料理家の栗原はるみが2026年4月19日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で最後まで咲いていたという薄紅色のカイドウや、先週植えたばかりだという可憐な花々の写真を公開。

庭の様子について「モネの庭に咲いていた花にちょっと似ていませんか?」と問いかけています。

コメント欄には「お庭のお花、自然な感じで素敵ですね」「モネの庭の雰囲気と似ているお花がかわいいです」「自然を生かしたお庭、私も大好きです」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが公開した「カイドウ」や草花が咲く自宅庭に「モネの庭のよう」「自然な感じで素敵」の声

栗原はるみが、草花が咲き誇る自宅の庭の写真を公開。「先週植えた花が3日いなかっただけなのに伸びてとてもきれいに咲いていました。モネの庭に咲いていた花にちょっと似ていませんか?」と呼びかけました。

また、「最後まで咲いてくれたカイドウです。なぜか寂しそうに感じます。ありがとう!」と可憐なピンク色の花の写真をアップ。

散り際まで花をめでるライフスタイルがにじむ投稿が注目を集めています。

コメント欄には、

  • 「お庭のお花、自然な感じで素敵ですね モネの庭のお花に似ていますね」
  • 「モネの庭の雰囲気と似ているお花がかわいいです」
  • 「はるみさんのお家のお庭も、いろいろな花があって、モネの庭のようですね。素敵です」
  • 「自然を生かしたお庭、私も大好きです」
  • 「カイドウの花 蕾から満開まで楽しませて頂いて嬉しいです」
  • 「お庭の可憐なお花たち可愛いですね」
  • 「お庭の植物達もこの暖かさでぐんぐん成長しましたよね 我が家の庭も緑が鮮やかで新緑を楽しんでいます」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 春の訪れを感じる自然豊かな庭の風景

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

緑が生い茂る花壇の写真を公開。白いレースフラワーのような花や、紫色の小花、清楚な白いマーガレットのような花々が、高さを変えて自然なグラデーションを描くように咲き乱れています。

植物それぞれの生命力がのびのびと表現された、まさに「モネの庭」を彷彿とさせるような絵画的な美しさが広がっています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 春の喜びをくれた「カイドウ」散り際に感謝

他にも、澄み渡る青空を背景に、薄紅色の花びらを広げるカイドウの花が写し出されています。

細く赤い柄の先で少しうつむき加減に咲く可憐な姿が印象的。ふっくらとした濃いピンク色の蕾から、開花して柔らかな淡い薄紅色に広がる花びらへの変化が楽しめます。

日に透けるような瑞々しい黄緑色の葉が、春らしい爽やかなコントラストを描いています。

春の暖かな日差しをたっぷりと吸収した庭園の風景からは、植物たちの豊かな息吹と、日々の暮らしの移ろいを丁寧に楽しむライフスタイルが伝わってきます。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料