タレントのキャシー中島が2026年4月18日までにInstagramを更新しました。

屋上庭園や玄関先で咲く花々の写真を公開。雨上がりの晴天のなかで元気に咲く花や木の様子を紹介しています。

コメント欄には「屋上の植物達、生き生きしてますね」「綺麗な花ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島 自宅屋上庭園&玄関先に咲き誇る春の花々を披露「花や木が元気です いい気持ち」

キャシー中島がInstagramを更新しました。

「打ち合わせを終わって家に帰ると、勝野パパが屋上が綺麗だよって教えてくれたのでみに行くとほんと!!雨が降った次の日がお天気だと、花や木が元気です いい気持ち」とつづりました。

自宅の屋上庭園や玄関先の庭の写真を公開。「ミモザ」や「モッコウバラ」、「フレンチラベンダー」が咲く春の庭を紹介しています。

コメント欄には、 

  • 「ミモザ黄色の花大好き」 
  • 「屋上の植物達、生き生きしてますね」 
  • 「モッコウバラが可愛く玄関先でお出迎えばら可愛い花々」 
  • 「綺麗な花ですね」 
  • 「これから 屋上は季節のお花がたくさん咲いて 癒されるね」 

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島 黄色い花がかわいい「モッコウバラ」玄関先で咲き誇る

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

公開された写真には、丁寧に手入れされた色鮮やかな植物たちが生き生きと咲き誇る様子が収められています。

玄関アプローチに植えられているのは「モッコウバラ」。瑞々しい緑の葉とともに可憐な黄色い花をたくさん咲かせており、奥には赤い車が停まっているのが見えます。

4. 【Instagram投稿】キャシー中島 屋上庭園では「ミモザ」と「ラベンダー」が!カラフルな素敵空間

屋上のウッドデッキのそばでは太陽の光を浴びて黄金色に輝く「ミモザ」が写っており、春の豊かな彩りを感じさせます。

また、ウサギの耳のような愛らしい紫色の苞(ほう)が特徴的な「フレンチラベンダー」も。日差しを受けて美しく咲き並んでいます。

季節感と自然のエネルギーに満ちた素敵なガーデニング空間です。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂