華道家の假屋崎省吾が2026年4月19日までに公式ブログを更新しました。
鎌倉にある自宅のリビングからの眺めを公開し、家の中も外も緑にあふれる空間を紹介しています。
コメント欄には「素敵です」「すごいなぁ」「リゾート施設かと思いました」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾 ガラス張りの絶景リビングを公開「リゾート施設かと」「素敵です」の声 緑あふれる空間を紹介
假屋崎省吾が鎌倉の自宅リビングの写真を投稿しました。
「今朝の鎌倉の我が家のリビングからの眺めです」とつづり、太陽の光が降り注ぐガラス張りの天井や、青々とした植物を紹介しています。
「外はもちろん、家の中も、まるで植物園」と明かし、板橋区の育種家から届いたという鮮やかなシクラメンも披露しました。
コメント欄には、
- 「本当に鎌倉に越されて良かったですねぇ。素敵です」
- 「シクラメンの咲き方、3倍増しくらい?すごいなぁ」
- 「本当に素晴らしいです」
- 「リゾート施設かと思いました~素晴らしいですね」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】まるで植物園!假屋崎省吾の緑あふれる鎌倉の自宅リビング
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
公開した写真には、青空が透けて見える開放的なガラス張りの天井と、そこから吊るされたクリスタル調の豪華なシャンデリアが写っています。
天井付近には日よけのような白い布が張られ、柔らかな光が差し込む空間です。
4. 【公式ブログ投稿】巨大ウンベラータが存在感!假屋崎省吾の自宅リビング。緑あふれるテラスも
室内には天井に向かって伸びる、大きな「フィカス・ウンベラータ」と思われる観葉植物が配置。
上部の窓枠にはブルーやグリーンのひし形模様が入ったステンドグラス風の装飾が施されています。
また、赤や黄色、オレンジの星型のオーナメントが吊るされており、空間に彩りを添えています。
木製のテーブルの中央には、鮮やかなピンク色の「シクラメン」がグレーの鉢に植えられて飾られています。
さらに屋外のテラスには、そしてガラス張りの丸テーブルを囲む白い編み込みのチェアが配置。大きな木の眩しい新緑が印象的です。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年4月15日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典” 「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂