歌手・タレントの研ナオコが2026年6月28日までにAmeba公式ブログを更新しました。
自宅で育てているユリの花が見事に開花したことを写真とともに報告しました。
コメント欄には「綺麗ですね」「見事に咲きましたね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 研ナオコ、見事に咲いたユリを公開「綺麗」と反響
研はブログで、「仕事から帰ってきたら、大きな百合の花が」とつづり、自宅で育てているユリが開花したことを報告しました。
台風の日のまだ蕾だった頃の写真と、現在の写真を並べて公開。「こんなに大きな花に 植え付けも上手くいき 綺麗に咲いてくれました」と喜びを綴りました。
コメント欄には、
- 「見事に百合の花が咲きましたね。綺麗ですね」
- 「ホントに綺麗に見事に咲きましたね お花は正直です。手を加えれば必ず応えてくれます」
- 「大きなユリの花ですね!何の種類かしら?」
- 「ナオコさんは本当にお花が好きなんですね」
との声が寄せられています。
2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気
研ナオコは1953年7月7日生まれの71歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。
代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。
タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。
夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。
3. 【公式ブログ投稿】研ナオコ、自宅で咲いた大輪のユリ 鉢植えで存在感抜群
研ナオコが公開したのは、自宅の玄関前に置き、鉢植えで育てているユリの花です。
白地に黄色と赤の斑点が入った大輪の花で、研自身が手に持ってその大きさを伝えています。
花をアップで見ると、その存在感に驚きますね。
4. 【公式ブログ投稿】研ナオコ、台風の日のユリの様子 まだまだつぼみです
開花前のユリの写真もアップ。
「台風の日はこんな感じでしたが」とつづられており、まだ蕾の状態で雨に濡れています。
この状態から、見事に大きな花を咲かせたことがわかります。
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浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 研ナオコの公式ブログ 参照日:2026-06-26
- 株式会社くらしラボ『研ナオコさんが「置くだけ簡単!ダニ取りシート」ダニコロリ3代目アンバサダーに就任!』
- タキイ種苗「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂