【年収1000万円で40年間働いた人】厚生年金+国民年金はいくらもらえる?「年金月額の目安」と公的年金の平均受給額も解説 65歳以上・無職夫婦世帯の《1カ月あたりの平均的な収入と支出》はどれくらい? 2026.06.17 18:20 公開 執筆者マネー編集部年金班 監修者安達 さやか 現役時代に高い収入を得て長期間働いたとしても、受け取れる公的年金の額には上限があるのが実情です。今回は、年収1000万円の方を例に、将来受け取れる年金の目安額を解説します。 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 次回の年金支給日は8月14日【厚生年金+基礎年金】額面で「ひとり月額15万円(年額180万円)以上」受給する人は何パーセント? 公的年金は偶数月の支給となるため、次回の年金支給日は8月14日(金)です。厚生年金+基礎年金を額面で「ひとり月額15万円(年額180万円)以上」受給する人は何パーセントいるのか解説します。 【平均年収400万円で38年勤務した人】厚生年金+国民年金「月額目安」はいくら?天引きされる税金・社会保険料はどれくらい? 雨に濡れた紫陽花が美しい6月中旬となりました。今回は、日本の公的年金制度の基本的な仕組みを解説し、「平均年収400万円で38年間勤務」という具体的なモデルケースをもとに、将来の年金受給額の目安を試算します。 【ホンダ株価】上場来初の赤字決算、それでも株価が上昇した理由を元機関投資家が読み解く 上場来初の営業赤字となったホンダ。大幅な減益なのになぜ株価は上昇したのでしょうか。コンセンサスとのズレや配当維持の根拠について、元機関投資家の泉田良輔氏が株価変動の背景と今後の投資シナリオを解説します 【40〜50歳代】「単身世帯の貯蓄額」はいくら?年間手取り収入から《貯蓄へ回す割合は?》金融資産保有世帯の平均値を見る 老後資金のために今から始めたい2つのこと 2028年4月から施行予定の「遺族厚生年金」の見直し、対象となるのはどんな人?影響を受けないケースとは? 2028年度末時点で40歳未満の女性、18歳年度末までのこどもがいない60歳未満の男性は要チェック! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年収1000万円 #シニア世帯