公的年金の「額面と手取り」とは?次の10月支給日に「振込額が減る」のはどんなケース【早見表付き】8月以降に届く意向確認書の正しい対応も紹介します 2026年度は厚生年金が2.0%増額。しかし、天引きの仕組みにより8月→10月で手取りが変動することも。8月以降に簡易書留で届く「意向確認書」の対応方法もあわせて解説します! 2026.08.17 14:56 公開 執筆者池上 翠 2026年度の年金は増額されましたが、税金等の天引きにより実際の手取りは額面の約85〜90%になります。本記事では働き方別の受給額や定期便の正しい見方を解説。リアルな数字を知り老後の生活設計に役立てましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:各種資料をもとに筆者作成 Check! ◆◆◆2枚目以降では「現役時代の働き方別《年金額モデル5パターン》の表」や「いまどきシニアの《実際の受給額事情》男女別グラフ」を見ていきます◆◆◆ 画像と一緒に記事を読む 関連記事 新NISA「月10万円×15年 vs 3万円×40年」コツコツ&ほったらかしで老後資金はどう化けるのか 「物価高で預金が目減りする中、新NISAの積立シミュレーション(月10万vs3万)を徹底比較!75歳以上の高齢夫婦にみる家計の赤字実態と、資産寿命を延ばす「4%ルール」の賢い出口戦略まで詳しく解説します。 【推し活と老後資金】50歳代以上女性の47.5%に「推し」あり。推し活費用は平均年間11万円に 50歳代から広がる「推し活」の生きがいと、老後資金のリアルな現実を解説。女性の年金受給額や貯蓄の中央値(700万円)を直視し、大好きな推しを一生健やかに応援し続けるための賢い家計管理術を考えます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金保険 #国民年金 #天引き #特別徴収