【推し活と老後資金】50歳代以上女性の47.5%に「推し」あり。推し活費用は平均年間11万円に 50歳代二人以上世帯の貯蓄平均は1908万円も、中央値は700万円…リボ払いなど後払い決済の注意点も解説 2026.08.17 08:56 公開 執筆者熊谷 良子 50歳代から広がる「推し活」の生きがいと、老後資金のリアルな現実を解説。女性の年金受給額や貯蓄の中央値(700万円)を直視し、大好きな推しを一生健やかに応援し続けるための賢い家計管理術を考えます。 記事の続きを読む 1/5 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 Check! 続いて「大人の推し活事情」「50歳代世帯の貯蓄(平均・中央値・世帯差)などのデータをグラフで見ていきましょう! 画像と一緒に記事を読む 関連記事 女性の厚生年金「月15万円以上」はわずか12%…。議論白熱の“主婦年金”廃止に当事者たちが抱く切実な本音《第3号被保険者》 物価高が直撃する今、女性の厚生年金「月15万円以上」がわずか12%という厳しい現実を解説。50歳で変わるねんきん定期便の見方や、廃止議論に揺れる「第3号被保険者制度」への当事者の切実な本音に迫ります。 【認知症】介護費のために毎日10万円引き出したら…親の口座が「突然凍結される問題」対策を考える《口座凍結までのフローチャート付き》 親の認知症による口座凍結リスクと対策を解説。高額な介護費用が必要な局面で、ATMの無断引き出しはロックの恐れがあります。親が元気なうちに家族信託や代理人登録等の環境整備を行う大切さを伝えます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #50歳代 #貯蓄 #推し活 #女性