60代夫婦の車中泊旅の様子を発信する@douminfufuさんが投稿した「京都の市場で購入した車中飯」の写真がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で721いいねされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@douminfufuさんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「年代別・年金受給額」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
食卓に並ぶのは、京都の市場で購入したという豪華なサバの丸焼きと、さばいてもらったイカの刺身とゲソ焼きです。ゲソは車内で電子レンジ用の鍋を使って、自分たちで調理する様子も紹介。
旅先の市場で出会った食材を、自分たちで調理し、その土地ならではの食事として楽しむ姿に、車旅ならではの魅力が感じられます。
1. 【60代夫婦の日本一周旅】京都の市場で購入した車中飯
日本一周を目標に車中泊旅を続ける@douminfufuさんが訪れたのは京都府。
車内の食卓には、存在感たっぷりのサバの丸焼きに、さばいてもらったというイカのお刺身とゲソ焼きが並んでいます。
どちらも京都の市場で購入したそうです。
投稿では、車内で電子レンジ用の鍋でイカのゲソを調理する様子も公開しています。
市場で購入した鮮度のいい食材なだけに、シンプルな調理が素材の美味しさを引き出してくれそうです。
旅先での食事は、すでに調理された名物を食べるのもいいですが、現地で食材を探し、自分たちで調理して味わえるというのは、車での旅ならではの楽しみ方ですね。
コメント欄では、
- 「鯖の脂がのってるのが伝わってきます」
- 「車内でのお料理も楽しそうですね」
- 「すごく美味しそうですね」
などの声がありましたよ。
@douminfufuさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
旅行をしていると、基本的には外食が中心になり、その土地の名物料理を食べることも旅の楽しみの1つです。ただ、旅の途中で色んなものを食べていると、一食一食の印象は少し薄れてしまうかもしれません。
しかし、車中泊旅では食材だけを現地で購入し、自分たちで調理するという選択肢もあります。そんな日常の食卓の中にご当地の食材を盛り込んで味わうことで、食材そのものをじっくり楽しむことができるのではないかと感じました。
私自身、旅行先ではついスマホで有名店などを探してしまいがちですが、現地の市場やスーパーで食材を探してみるのも面白そうですね。
こうした食事の仕方は、車旅だからこそ取り入れやすいのかもしれません。
だからこそ、一度電車などで訪れたことがある地域でも、今度は車で訪れてみることで、以前とはまた違った発見がありそうです。
3. 趣味を楽しむための下調べ。年代別・年金受給額を知っておこう
いくつになっても旅行やグルメを楽しむには、収入の見通しを立てておくことが安心につながります。その参考になるのが年代別の年金受給額です。
厚生年金は60代で「月9万9664円~15万2378円」、70代で「14万455円~15万3115円」、80代で「15万3729円~16万6767円」と、年齢とともに緩やかに増えていきます。
「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で示される金額は、税金や社会保険料が引かれる前の「額面」であるため、実際の手取り額はこれより少なくなる点に注意が必要です。
(中略)
住民税が課される世帯の割合は、年齢層によって大きく異なることがわかります。
30歳代から50歳代では約9割が課税世帯であるのに対し、60歳代では79.8%、65歳以上では61.1%、75歳以上では54.4%と、年齢が上がるにつれて課税世帯の割合は低下する傾向にあります。
安心して旅行やグルメを楽しむためにも、60代から80代までの年金平均受給額や、自分が住民税非課税世帯にあたるかどうかについては、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
小橋 美月

