ふすまの隙間からこちらをのぞく、1匹の猫。

その力強い姿が、Xで注目を集めています。

@6464prprさんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。

普段は家中をパトロールする様子を見せているソウくんですが、この日はある投稿がXで大きな反響を呼びました。

1. ふすまを自力で開ける猫、ソウくん

ふすまを自力で開けるソウくん1/2

ふすまを自力で開けるソウくん

出所:@6464prpr

投稿に写っているのは猫のソウくん。

「自分の頭を壁につけて前足をひっかけて『フンッ!』て感じでふすまを開けてくる」というコメントとともに投稿された一枚です。

頭を壁に押し当て、前足を引っかけながら、ふすまをぐいっと開けている様子が写っています。

投稿には3万4000回を超える表示回数が記録され、3334件を超えるいいねが寄せられ、「ちょいちょいって開けるんじゃないんだ、流石ネコリアン」など感心する声も寄せられていましたよ。

そんなソウくんですが、別の投稿ではもうひとつのパワフルな一面を見せていました。

2. 同居猫の突進もがっしり受け止める腕力

同居猫の突進を受け止めるソウくん2/2

同居猫の突進を受け止めるソウくん

出所:@6464prpr

投稿に写っているのは、同居猫のマザリちゃんに突進されるソウくんです。

「突進を受け止める腕力」というコメントとともに投稿された一枚です。

勢いよく飛びついてきたマザリちゃんを、がっしりとした体幹で受け止め、びくともしない様子が写っています。

投稿には7万5000回を超える表示回数が記録され、6000件を超えるいいねが寄せられています。

3. 猫が引き戸やふすまを自分で開けられるのはなぜ?

猫が引き戸やふすまを自力で開けられるのは、爪や前足を隙間に引っかけて横にスライドさせる、独特のコツをつかんでいることが背景にあるといわれています。

好奇心が強く、飼い主が戸を開け閉めする様子をよく観察していることも、こうした行動を身につける一因と考えられています。

閉め切った空間にとどまることを嫌う性質もあり、自由に行き来したいという欲求が、扉を開けようとする動機になっているようです。

力の強さだけでなく、観察力や学習能力の高さも、猫の「ドア開け」を支えているのかもしれません。

4. ソウくんについて

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――普段はどのような子ですか?

普段は家中をパトロールしています。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

一緒に暮らしている犬の通り道を、仰向けの姿勢で遮って邪魔している事があります。

――自慢のポイントは何ですか?

三色団子と同じ配色の毛色、肉球、瞳です。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

一緒に暮らす犬とは甘えん坊な点だけが同じで、何もかもが正反対の「凸凹コンビ」ですが、仲良くまったりのんびり山暮らしをしております。

――以上、SNSで人気の猫ちゃんでした。@6464prprさん、ありがとうございました!

5. 編集部からの一言コメント

ところで、ソウくんのように自分の力でふすまを開けてしまうパワフルな一面を見ていると、日々の暮らしの中の「工夫」について、あらためて考えさせられます。ここからは、暮らしに役立つお金の豆知識をご紹介します。

6. 活発な猫との暮らしは、キャットタワーや爪とぎ用品への出費も

猫を飼う上で、キャットタワーや爪とぎは定番のアイテムです。

ただ、活発でよく遊ぶ猫の場合、通常のグッズだとすぐに壊れてしまったり、物足りなくなったりすることも少なくありません。

そのため、ソウくんのようにパワフルな猫と暮らす飼い主さんの中には、耐久性の高い頑丈なキャットタワーや爪とぎ用品をあえて選んでいるという声も聞かれます。

猫の個性に合わせてグッズを選ぶことは、結果的に買い替えの手間や出費を抑えることにもつながりそうです。

6.1 元気いっぱいの猫は、思わぬケガに備えてペット保険の検討も

猫と暮らしていると、思わぬケガや体調不良に見舞われることも珍しくありません。

特に活発に動き回る猫の場合、ジャンプの着地や取っ組み合いの拍子に、思いがけずケガをしてしまうこともあるようです。

そんなときに頼りになるのが、通院や治療にかかる費用の一部を補償してくれるペット保険です。

いざというときに慌てないためにも、愛猫の性格や生活スタイルに合わせて、加入を検討しておくと安心につながりそうです。

参考資料

LIMOどうぶつ部