新NISA「月10万円×15年 vs 3万円×40年」コツコツ&ほったらかしで老後資金はどう化けるのか 投資額が少なくても「時間」が武器になる。増やした資産を賢く使い切るためのリアルな出口戦略に迫ります。 2026.08.17 11:56 公開 執筆者熊谷 良子 「物価高で預金が目減りする中、新NISAの積立シミュレーション(月10万vs3万)を徹底比較!75歳以上の高齢夫婦にみる家計の赤字実態と、資産寿命を延ばす「4%ルール」の賢い出口戦略まで詳しく解説します。 記事の続きを読む 1/4 Check! 2枚目以降では「新NISAのしくみ」や「積立投資シミュレーション結果」を分かりやすい図で見ていきましょう! 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【推し活と老後資金】50歳代以上女性の47.5%に「推し」あり。推し活費用は平均年間11万円に 50歳代から広がる「推し活」の生きがいと、老後資金のリアルな現実を解説。女性の年金受給額や貯蓄の中央値(700万円)を直視し、大好きな推しを一生健やかに応援し続けるための賢い家計管理術を考えます。 「貯蓄4000万円」はホントに可能?約6.5世帯に1世帯が到達も、50歳未満が直面する「負債超過」のリアル 二人以上世帯の約15%が「貯蓄4000万円以上」を持つ一方、50歳未満は住宅ローン等の影響で「負債超過」の実質マイナスなのが実態。物価高も重なる現役世代が突破口を開くには、計画的な資産運用への移行が不可欠です。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #物価 #介護費用 #墓じまい