9日、電線・半導体関連株7銘柄の終値・騰落率を速報。古河電工が+12.63%、フジクラが+8.07%、住友電工が+5.72%と電線御三家がそろって大幅高となった一方、アドバンテストは▲2.84%、キオクシアホールディングスは▲0.71%と下落。日経平均は前日比126円安の6万5,142円と続落。原油高が重荷となったほか、円相場は日銀の利上げ加速観測を背景に堅調に推移した。前日8日の米半導体関連株8銘柄の動きも紹介する。
この記事のポイント
- 日経平均株価は9日、前日比126円55銭安の6万5,142円と2営業日続落した
- 対象の電線・半導体関連株7銘柄はフジクラ、住友電工、古河電工など5銘柄が上昇し、古河電工(+12.63%)、フジクラ(+8.07%)の上昇率が目立った
- 原油高が重荷となったほか、円相場は日銀の利上げ加速観測を背景に堅調に推移し、153円台前半で取引された