【後期高齢者医療】85歳以上に全員「資格確認書」が届く理由。84歳以下を分ける"直近1年で6回"とは何の回数か元公務員が解説 暫定的な取り扱いは2026年7月末で終了 2026.08.17 15:39 公開 執筆者太田 彩子 後期高齢者医療制度では、ことし2026年8月から資格確認書の交付ルールが変わりました。85歳以上の人と84歳以下の人とで届く書類が分かれています。どの書類が誰に届くのかを見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/2 出所:東京都後期高齢者医療広域連合の資料をもとにLIMO編集部作成 Check! 次の画像で「後期高齢者医療制度に加入している人のマイナ保険証の利用実績」を紹介します。6回以上利用した人の割合は75歳〜79歳が43%、80歳〜84歳が42%、85歳〜89歳が35%、90歳以上が22%でした。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 再来月、10月から「年金の手取り額」が増えるのはこんな人。60歳代〜90歳以上「平均月額の一覧表」でシニアの年金額を知る 2026年の次の年金支給日は10月15日(木)です。10月は、年金から差し引かれる税金や保険料の計算方法が入れ替わる月にあたります。10月に振込額が動く理由や60歳代から90歳以上までの平均月額を見ていきます。 8月14日は年金支給日。60歳〜89歳"厚生年金と国民年金の平均月額"を年齢別に一覧【2026年度・最新版】 8月14日の年金支給日を前に、2026年度の年金額改定と60歳〜89歳の平均月額を年齢別に整理します。国民年金満額は月7万608円、厚生年金夫婦モデル23万7279円。在職老齢年金の基準額は月65万円になった今、老後について考えましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #天引き #手取り額 #10月