【ホンダ株価】上場来初の赤字決算、それでも株価が上昇した理由を元機関投資家が読み解く PBR1倍割れからの脱却シナリオと今後の投資スタンス 2026.06.14 14:44 公開 執筆者イズミダイズム 監修者泉田 良輔 上場来初の営業赤字となったホンダ。大幅な減益なのになぜ株価は上昇したのでしょうか。コンセンサスとのズレや配当維持の根拠について、元機関投資家の泉田良輔氏が株価変動の背景と今後の投資シナリオを解説します 記事の続きを読む 1/4 出所:本田技研工業「2026年3月期 決算短信・決算説明会資料」(2026年5月14日)を基にイズミダイズム作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 なぜ三菱UFJ株は金利上昇で逆行高に?元機関投資家が最新決算から読み解く AI・半導体株が総崩れする中、右肩上がりの上昇を続ける三菱UFJフィナンシャル・グループ。なぜ同社の株価は強いのか?貸出金利と預金金利のスプレッド拡大という銀行特有の儲けの構造を元機関投資家が解説します。 【ホンダ株価】なぜ低迷?元機関投資家が暴く決算とPBR0.5倍の罠。キャッシュフローから見えた実態とは ホンダの株価がTOPIXに劣後するのはなぜか?元機関投資家の泉田良輔氏がYouTube「イズミダイズム」で最新決算を徹底分析。PBR0.5倍が暗示する市場の警告や、キャッシュフローから見えた実態を初心者向けに分かりやすく解説します。 浜松ホトニクスはなぜ生成AI銘柄なのか?光技術の強みと事業構造を元機関投資家が解説 ノーベル賞級の光技術を持つ浜松ホトニクス。直近の業績上方修正を牽引した生成AI関連需要の実態から、量子コンピュータや核融合などの先端技術テーマまで、同社の事業構造と強みを元機関投資家が解説します。 ホンダ決算を元機関投資家が分析!セグメントごとの営業利益を見ると「驚くべき事実」 なぜ四輪事業の整理が必要なのか? ホンダが持つ「次の成長の種」 【JX金属】好決算なのになぜか株価急落…「本質的な理由は金利にある」と元機関投資家が語る本当の理由 【図で解説】金利上昇が株価を下げるメカニズム LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株式投資 #決算 #機関投資家 #ホンダ