5. 周辺情報

立川市のPLAY! MUSEUMの周辺には他にも様々な施設があります。

南側には商業施設「GREEN SPRINGS」があり、ステージやグルメを楽しむことができます。

また東に隣接して昭和記念公園があり、お散歩をしたり、自然を満喫することができます。

広場で体を動かして遊ぶことはもちろん、園内を運行するパークトレインに乗って公園を周遊したり、サイクリングを楽しんだりと、いろんな楽しみ方ができます。

また、年間を通じて様々な花や植物を楽しむことができ、今の時季はハナショウブやアジサイ、タイサンボクなどが見頃を迎えています。

国営昭和記念公園 みんなの原っぱ7/8

国営昭和記念公園 みんなの原っぱ

出所:国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」

6. 東京都の2024年の観光消費額について紹介

東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高8/8

東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高

Jujumin Chu/shutterstock.com

ここからは、記事の話題にちなんで東京都の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

東京都産業労働局の公式サイトに掲載されている「【別紙】2024年東京都観光客数等実態調査」によると、2024年の東京都の観光消費額は、過去最高(対前年比30.8%増加)の「9兆4762億円」という結果になりました。

このうち日本在住者と外国在住者それぞれの観光消費額の推計は以下のとおりです。

  • 日本在住者:約5兆5137億円(対前年比22.9%)
  • 外国在住者:約3兆9625億円(対前年比43.6%)

2023年と比べると、日本在住者、外国在住者とも増えていますが、特に海外からの観光客が大幅に増えたことがわかります。

さらに、日本在住者の観光消費額のうち都内在住者と道府県在住者については、以下の額となっています。

  • 都内在住者:約2兆1649億円(対前年比25.8%)
  • 道府県在住者:約3兆3488億円(対前年比21.2%)

都内在住者による観光消費額も決して少ないわけではなく、都内での観光やレジャー活動を積極的に楽しんでいるようですね。東京にはそれだけ話題のスポットやイベントが充実しているということなのでしょう。

7. まとめ

立川市のPLAY! MUSEUMで開催される「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」の概要を紹介しました。

イラストレーターとして幅広いジャンルで活躍した安西氏の作品や、アトリエのコレクションなど約400点以上が展示される企画展です。

ホリゾン作品を用いた大型インスタレーションや著名人との共作も公開され、その創作活動の全容を多角的に振り返る内容となっています。

7月12日までの開催でまだ間に合いますのでぜひ週末の予定の候補に入れてみてください。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部