65~69歳の就業率54.5%、非正規雇用は64.9%。申請しないと消える雇用保険の3つの給付金 【雇用保険】高年齢雇用継続給付はすでに15%→10%に縮小、シニアが申請できる3つの給付金を今こそ確認 2026.08.19 17:06 公開 執筆者池上 翠 監修者熊谷 良子 65~69歳の就業率は54.5%だが非正規雇用は64.9%まで急増。働くシニアが申請できる雇用保険の3つの給付金と、高年齢雇用継続給付の支給率10%への縮小、60代の貯蓄格差までを整理して解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:内閣府「令和8年版高齢社会白書」をもとにLIMO編集部作成 Check! ◆このあと、シニアの"働きたい"本音を映すアルバイト調査や、気になる60代の貯蓄額グラフも紹介していきます◆ 画像と一緒に記事を読む 関連記事 墓じまい後の新定番「樹木葬」相場は71万円。請求しないともらえない「未支給年金」ルールも解説 墓じまいが過去最多となる中、お墓購入者の半数近くが選ぶ「樹木葬」。平均購入価格は約71.7万円に上昇しましたが、選ばれる最大の理由は費用ではなく「子への配慮」でした。遺族がもらえるお金の注意点も解説。 【年金早見表】8月と10月で年金振込額が違う?天引きの仕組み&働き方で変わる65歳以降の受給額《5パターン》わかりやすい早見表付き 公的年金は現役時代の働き方で月額11万円以上の差が生じ、そこからさらに税金等が天引きされて手取りが決まります。社会保険の適用拡大やiDeCoの制度改正を踏まえ、自分に合った老後の備えを知りましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #高年齢雇用継続給付 #再雇用 #在職老齢年金