【いま見頃】良い香りや大輪も!アジサイだけじゃない《初夏の低木5選》
鮮やかな黄色が目を惹くヒペリカムや、甘い香りのクチナシ、真っ白な大輪のアナベルなど。どんよりした梅雨のお庭をパッと明るくしてくれるおしゃれな花木たちをご紹介!
Yoshihide KIMURA/shutterstock.com
ジメジメとした日が続く梅雨の季節。雨空の下ではお庭もどんよりと暗く、ガーデニングのモチベーションも下がりがちになってしまいますよね。
そんな憂鬱な気分を晴らしてくれるのが、この時期に見頃を迎える初夏の低木たちです。
今回は、梅雨の庭をパッと明るく彩ってくれるおすすめの低木を5種、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「初夏に見頃を迎える低木」
- アメリカノリノキ・アナベル: 真っ白な手まり状の大輪が庭を明るく照らす落葉低木です。
- ヒペリカム: ビタミンカラーの黄色い花と可愛らしい実を楽しめます。
- アジサイ: 土壌酸度で花色が変わり、雨に濡れることでより美しさを増す梅雨の定番花木です。
- クチナシ: 純白の花と甘い香りで、雨上がりも心地よい常緑低木です。
- フェイジョア: トロピカルな花と、銀色の葉裏がおしゃれなシンボルツリーにもなる常緑低木です。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。