爽やかな初夏を迎え、もうすぐ梅雨、そして本格的な夏がやってきます。日差しが届きにくいお庭や玄関先などで、「なんだか暗くてじめじめしている…」「植える植物はうまく育たないのに、雑草だけは元気に生えてくる」と感じたことはありませんか?

そんな場所におすすめしたいのが、日陰の環境に適応し、地面を覆うように育つ「常緑グランドカバー植物」。環境に合った多年草を選べば、草むしり負担を抑えつつ、おしゃれな葉や花を楽しむことができます。

今回は、日陰の庭をしっとりとした美しい空間へと変えてくれる、おすすめのグランドカバー植物を3種、参考価格とともに紹介します。

1. この記事で紹介する「日陰の庭を彩るグランドカバー」3種

ヒューケラ1/8

銅色、オレンジ、ライムグリーンの葉を広げている、ヒューケラ

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  • アジュガ
  • リシマキア ヌンムラリア オーレア
  • ヒューケラ

日差しが届きにくいシェードガーデンでも、日陰に強い多年草を選ぶことで、色鮮やかな葉や季節の変化も楽しめます。さらに、雨による泥の跳ね返りや、勢いよく伸びる雑草も抑えてくれる頼もしい植物たちです。

記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。