【梅雨ガーデン】長雨や日陰に強い!ローメンテで美しく育つ《多年草・低木》5選
【剪定が簡単なアナベル】や、雨に濡れても美しいアスチルベなど、梅雨の過酷な環境(多湿・日陰)を味方につけてお庭を彩る植物たちを紹介します
Aleksandra Chopik/istockphoto.com
梅雨入りを迎え、日照不足や気温上昇による多湿など、植物の生育環境が過酷になる季節です。
一般的に多くの植物は日照不足や多湿を嫌いますが、植物の中には本来「日陰」を好み、少ない日差しでもしっかり育つ耐陰性の高い種類が存在します。
今回は、梅雨の時期でも育てやすく、シェードガーデン(日陰の庭)の環境に強い多年草と低木を、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「シェードガーデンで美しく育つ多年草・低木」5種
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アスチルベ: 多湿に強く、雨に濡れても美しい花姿を保つ落葉多年草です。
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ベニシダ: 新芽の赤銅色が美しく、和洋どちらの庭にも馴染む常緑多年草(シダ植物)です。
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ギボウシ(ホスタ): 極めて強い耐陰性で日陰の庭の主役になる落葉多年草です。
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アメリカノリノキ(アメリカアジサイ)・アナベル: 半日陰でも大きな花を咲かせ、剪定も容易な落葉低木です。
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アオキ: 暗い場所でも艶やかな葉が美しい、ローメンテな常緑低木です。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。