若作りしない垢抜けメイクを伝える50代イメージコンサルタントの「かおりこ(@kaolico.image)」さんが、「友達ランチメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1万8000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@kaolico.imageさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月17日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
友達から急なランチのお誘いが…。短時間でも、できるだけ綺麗なメイクをしたいですよね。そんな時に真似したいのが、@kaolico.imageさんが披露した「友達ランチメイク」です。

チークとファンデーションを一気にのせて、わずか5分でベースが完成。時短メイクなのに、ツヤ感と血色感のある上品な仕上がりがSNSで注目を集めています。メイクのプロとして活躍する@kaolico.imageさんのメイク術をご覧ください。

1. 5分でベース完成の「友達ランチメイク」

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ビフォーの姿

出所:@kaolico.image

今回、「友達ランチメイク」を紹介してくださったのは若作りしない垢抜けメイクを伝える50代イメージコンサルタントの「かおりこ(@kaolico.image)」さん。

5分でベースメイクが完成するというメイク法を披露しています。

チークとファンデーションをのせて一気になじませるという、意外な時短メイク法で仕上げるとのことですが…。

果たして、どのように完成したのでしょうか?

完成した姿2/5

完成した姿

出所:@kaolico.image

以下が完成した「友達ランチメイク」です!

時短とは思えない綺麗な仕上がりに見入ってしまいますね。

ツヤ感と血色感がアップしており、ピンク色のワンピースにもよく似合っています。

@kaolico.imageさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者コメント:ファンデーションとチークをのせる位置に注目

執筆者
樋口 郁美
時間に追われる女性にとって、時短メイクは魅力的なもの。でも実際にやってみると、ただの薄化粧や手抜きメイクに完成してしまうのが悩みではないでしょうか。今回@kaolico.imageさんが披露してくださった「友達ランチメイク」は、早いのにきちんと綺麗に仕上がる所に驚かされます。まるで魔法のようなメイクですが、ファンデーションとチークをのせる位置に注目を。闇雲にのせてしまうと、アンバランスな仕上がりになってしまいます。

@kaolico.imageさんは頬、こめかみ、鼻の付け根、まぶた、上唇の上、鼻の先にチョンチョンとチークをのせています。手でなじませた後は、メイクスポンジで仕上げているのもポイントです。

ちょっとした手間に見えますが、これでランチへ出かけても崩れにくく、ツヤ感のあるメイクが目指せます。@kaolico.imageさんの時短メイクを覚えてしまえば、出勤前の慌ただしい時短メイクとしても活用できますね!
チークとファンデーションを同時にのせて一気になじませるという発想そのものにも、時短の常識を覆す工夫を感じました。
通常はベースを整えてから血色感を足すという順序を踏みがちですが、二つの工程を一つにまとめることで、大幅な時間短縮が叶っています。

当たり前だと思っていた工程の順序を見直すことで、新しい時短の形が生まれるのだと気づかされます。
常識にとらわれない発想の転換こそが、こうした画期的な時短メイクを生み出す原動力になっているのでしょう。

工程を分けることが当たり前だと思い込んでいたこと自体に、気づかされる発見でした。
時短メイクの工程をさらに短縮したい方は、複数の工程を一度にまとめられないか見直してみると、新しい時短の方法が見つかるかもしれませんね。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

4. 今読まれている【樋口 郁美のおすすめ記事】3選

4.1 【64歳マダム】「眉難民のみんなこれやって!」“眉の設計図”で老け見えカバー 50代60代が真似したいアイブロウメイク

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4.2 「超可愛くない?」39歳元美容部員店長が【秋のヌーディーカラーメイク】を伝授!垢抜けたい人必見の仕上がり

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「@mao.makeup」さんが伝授する「ヌーディーカラーメイク」を紹介!秋にぴったりな赤みブラウンのアイシャドウやセミマット肌の作り方、リップの塗り方など、真似したくなるメイクのコツを丁寧に披露しています。さらに年間4万6208円とされる最新の1世帯あたり「化粧品支出データ」も網羅しました。秋らしいメイクを知りたい方や最新の美容費事情に関心がある方に必読の記事です。ぜひご覧ください。

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64歳美容家の@fuku_mami_さんが動画で解説したチークの入れ方を紹介!「チークはどの辺りまで入れますか?」という質問に、自らの顔にペンで描いて正しい位置を回答。大人世代が見逃せないやっちゃいけないNGポイントも伝授します。さらに年間支出額は4万6208円とされる最新の1世帯あたり化粧品支出データも網羅。老け見えを避けたい大人世代、最新美容費事情に関心がある方必読の記事です。

参考資料

樋口 郁美