4. 2024年度の実質国内総⽣産(実質GDP)当たり⼀次エネルギー国内供給は最少を更新!
ここからは、記事の話題にちなんで国内におけるエネルギー消費とお金の関係についてご紹介します。
資源エネルギー庁が、令和8年4月に発表した「令和6年度(2024年度)におけるエネルギー需給実績(確報)」によると、2024年度の実質国内総⽣産(GDP)当たり⼀次エネルギー国内供給(GDP原単位)は2975GJ/億円でした。
これは「経済活動を行うために、どれだけエネルギーを使っているか」を表すもので、2024年度では1億円分の経済活動をするのに必要なエネルギーは2975GJ(ギガジュール)だったということを示します。
この値は減少傾向にあり、2024年度は前年度比1.0%減で、1990年度以降、最少の値を更新しました。
日本における省エネ化は着実に進んでいるといえそうです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「実家にあった“まさかの電源タップ”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部
