【今月8月から】高額療養費制度の何が変わった?自己負担「月額上限と年間上限」2つのポイントを元生保職員が解説! 1日約120万人が通院?平均24.5日の入院データから紐解く医療費負担のリアル 2026.08.20 05:55 公開 執筆者橋本 優理 2026年8月、高額療養費制度が改正され月額の自己負担上限が引き上げられます。平均24.5日と言われる入院時の負担増に不安を感じる一方、長期療養者を守る「年間上限」も新設されます。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「病院報告(令和8(2026)年4月分概数)」 Check! 2026年8月より、高額療養費制度の月額上限額が見直されました。 年収区分ごとの新しい負担上限額や、新設された「年間上限53万円」の仕組みを一覧の画像で確認できます。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 iDeCo加入者400万人突破!12月から「拠出限度額の引き上げ」企業年金ありの会社員「最大4万2000円の増額」金額設定の手続き方法などFPが解説 iDeCoの加入者が400万人を突破しました。2026年12月には拠出限度額の引き上げや加入可能年齢の拡大など大きな制度改正が控えています。最新データから見える平均掛金額と改正のポイントを解説します。 【後期高齢者医療保険】窓口負担「1割・2割・3割」それぞれの所得基準は?毎年届く「保険料額決定通知書」3つのチェックポイント 後期高齢者医療制度では、医療機関での自己負担割合(1割・2割・3割)に目が向きがちですが、実際の家計への影響という点では、毎月・毎年支払う「保険料」も見過ごせません。 元銀行員が気づいた「貯蓄上手な人」共通する3つの日常的な習慣とは?60歳代の貯蓄「中央値」は1400万円! お盆の出費や物価高で家計が気になる時期。金融経済教育推進機構のデータから年代別の平均貯蓄額と中央値の違いを確認しつつ、元銀行員が現場で見てきた「お金が貯まる人に共通する3つの習慣」を解説。 【IFAが解説】9月の株主優待3銘柄!「スシロー」に「京セラ」...業績も好調な注目企業と初心者が注意すべきポイント 「1株優待」の銘柄もあり!株主優待の内容とは? 【秋の年金支給日は10月15日(木)】厚生年金「月20万円」の壁とFPが解説「最新実績221兆円」GPIFに学ぶ3つの資産形成ルール お金のプロが伝授「資産運用の3つの原則」とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #高額療養費制度 #医療保険 #入院費 #医療費