iDeCo加入者400万人突破!12月から「拠出限度額の引き上げ」企業年金ありの会社員「最大4万2000円の増額」金額設定の手続き方法などFPが解説 みんなの掛金額は「平均いくら」? 2026.08.19 06:35 公開 執筆者村岸 理美 iDeCoの加入者が400万人を突破しました。2026年12月には拠出限度額の引き上げや加入可能年齢の拡大など大きな制度改正が控えています。最新データから見える平均掛金額と改正のポイントを解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:国民年金基金連合会「iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入等の概況(2026年6月)」 Check! 将来への備えとしてiDeCoを始める方が増え、加入者は401万人を超えました。 「みんなは毎月いくら積み立てているのか」気になる方も多いのではないでしょうか。 画像を順にめくって、ご自身の職業にあてはまる區分の平均掛金額をチェックしてみてください。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 元銀行員が気づいた「貯蓄上手な人」共通する3つの日常的な習慣とは?60歳代の貯蓄「中央値」は1400万円! お盆の出費や物価高で家計が気になる時期。金融経済教育推進機構のデータから年代別の平均貯蓄額と中央値の違いを確認しつつ、元銀行員が現場で見てきた「お金が貯まる人に共通する3つの習慣」を解説。 【IFAが解説】9月の株主優待3銘柄!「スシロー」に「京セラ」...業績も好調な注目企業と初心者が注意すべきポイント 9月は株主優待の権利確定が集中する注目のシーズン。乱高下する市場環境の中で、優待だけでなく「業績」も好調なスシロー、京セラ、ユー・エス・エスの3銘柄をピックアップし、利回りと投資の注意点を解説します。 【秋の年金支給日は10月15日(木)】厚生年金「月20万円」の壁とFPが解説「最新実績221兆円」GPIFに学ぶ3つの資産形成ルール 10月の年金支給日を前に、厚生年金の平均受給額15万円台の実態を解説。月20万円以上受給者は18.8%という現実を踏まえ、最新実績221兆円超を誇るGPIFに学ぶ資産作りの秘訣をFP・FAが伝授します。 【FP解説】ふるさと納税の寄付額は1兆3000億円超へ。ワンストップ特例を利用した会社員が確定申告をする際の注意点 確定申告をする年は「特例の無効化」に注意 【パートと正社員】2026年10月から待遇改善へ《同一労働同一賃金》の新ルールとは?月間給与の差「およそ5.5倍」 労働条件明示事項の追加やボーナスや手当のルール見直しなどチェック LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #iDeCo #小規模企業共済等掛金控除 #退職所得控除 #私的年金