60代女性の日常を発信する「@60歳からの幸せライフ」さんが投稿した「心が疲れない部屋の作り方」の動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で3795回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@60歳からの幸せライフ」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サクッと読めるダイジェスト
2. この記事の3つのポイント
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部屋をちゃんと整えることに疲れてしまったら?60代女性が見つけた心が疲れない部屋の整え方 -
自分にとって心地よく、疲れない整え方を実践した結果…できあがった60代女性の素敵な部屋 -
高齢者の暮らしはどんな感じ?65歳以上の無職世帯の家計収支を紹介
3. 【60代の暮らし】60代で気付いた部屋の整え方とは?
投稿に映っているのは、60代のライフスタイルを発信する「@60歳からの幸せライフ」さん。
@60歳からの幸せライフさんは整った部屋が好きだったそうですが、いつの間にか「ちゃんと」整えることに疲れてしまったそう。
そこで、今回は「心が疲れない部屋」について話してくれるようです。
どのような部屋の整え方なのか、気になりますね。
4. 【60代の暮らし】真似したい!心が疲れない部屋の作り方
1つ目のポイントは「使っていない物を手放す」こと。
使っていない物を思い切って手放すことで、部屋がすっきりしただけでなく、心にあった迷いも軽くなったそうです。
確かに「いつか使うかも」と取っておくと、どんどん物が増えて窮屈な気持ちになってしまいますね。
「物を選んで引き算する」ことも大切なポイントです。
@60歳からの幸せライフさんは、ただ物を減らすのではなく、何を残したいかを考えるようになったのだそう。
自分が本当に好きな物、見ているだけで落ち着く物を残すと、絵や小物が自然と引き立つようになった、とのこと。
物をたくさん並べるのではなく、引き算しながら厳選することですっきりとしたインテリアになりそうですね。
続いて@60歳からの幸せライフさんが意識したのは「整った景色をつくる」こと。
@60歳からの幸せライフさんは、部屋全体がなんとなく整っている景色が好きなのだそう。
床に物を置かず、光が綺麗に入って好きな物が静かに並ぶ、自分が心地よいと思える景色を作るようにしている、とのこと。
お気に入りの景色が広がれば、よりリラックスした素敵な空間になりそうですね。
5. 【60代の暮らし】部屋を整えるための最後のポイントは?
最後のポイントは「パッと見を大事にする」こと。
以前の@60歳からの幸せライフさんは、細かいところまで整えようとしていたそうです。
今は、パッと見で整っているかを基準にしているとのこと。
完璧を求めすぎないことで、気持ちが楽になりそうですね。
こうして整えられていった@60歳からの幸せライフさんの部屋、とても素敵です。
コメント欄では、
- 「私も、少しずつ整えたいと思いました」
- 「使っていない物を手放すのは、大切なことですね」
- 「引き算で整えていこうと思います」
などの声がありましたよ。
@60歳からの幸せライフさん、ご協力ありがとうございました!
6. 著者からの一言コメント
部屋を整えるときは「完璧に仕上げなくては」と意気込みすぎて、結局は中途半端になってしまうこともありますよね。
@60歳からの幸せライフさんの考え方を参考に、自分が心地よく過ごせる部屋を少しずつ作りたいと思います!(ライター 渋澤コン)
7. 暮らしを楽しむ土台に。もらえる年金の目安を知っておこう
いくつになっても旅行やグルメ、暮らしを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕が欠かせません。その基盤となるのが年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」、国民年金は「5万9310円」ですが、額面から税金や介護保険料が天引きされ、実際の手取りは「額面の8割程度」に目減りするのが実情です。
毎年誕生月に届く『ねんきん定期便』を見て、『老後はこれだけもらえるのか』と安心するのは大変危険です。50歳未満に届く定期便に記載されている金額は『加入実績に応じた現時点での金額』であり、将来もらえる予定の金額ではありません。さらに恐ろしいのが『手取りの罠』です。定期便や早見表の数字はすべて『額面』です。年金からは所得税・住民税・社会保険料(国民健康保険や介護保険料)が容赦なく天引きされ、実際の手取りは額面の80〜85%程度にまで減ってしまいます。この『手取りの目減り』を計算に入れておきましょう。
65歳以上の夫婦世帯では収入が「月25.4万円」に対し支出は「29.7万円」、毎月「4.2万円の赤字」というデータもあります。
ご自身の年収では、厚生年金と国民年金を合わせていくらもらえるのか、行きたい旅先やお気に入りのお店を長く楽しむためにも、自分の年金の目安を一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
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参考資料
渋澤 コン





