青森県で見かけた「国道」の光景に違和感 歩行者専用に見える細い道に二度見
出所:kai keisuke/shutterstock.com
青森県にある国道とは思えない道が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@JY09gami3」さんです。
当ポストは執筆時点で2万7000件を超えて表示されており、「階段国道かな?」「国道339号ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、青森県の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「国道」とは思えない道路の様子が話題
「※今通ってる道は『国道』です」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、住宅地のような場所に続く細い道でした。
写真右側には民家の玄関や赤い郵便受けが見え、左側には手すりのついた細い通路が続いています。
一見すると、住宅のそばにある生活道路や歩道のようにも見える光景ですが、投稿文によると、ここはれっきとした「国道」とのこと。
車が走る広い道路をイメージしがちな国道とはまったく違う光景に、思わず二度見してしまいますね。
そんな国道とは思えない道路は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。