要注意!実家で見つけた“まさかの電源タップ”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@omusubi_555」さんです。
当ポストには執筆時点で3万件を超える「いいね」が付いており、「確かに危ないな」「それは怖いね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内におけるエネルギー消費とお金の関係についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 実家で見つけた“まさかの電源タップ”が話題
「実家って怖いんだよこんなのあるんだぜ(替えさせた)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、かなりの年月を経たように見える電源タップでした。
電源タップをよく見てみると「National」のロゴが付いているようです。
「National」ブランドは2008年に廃止が発表され、現在は「パナソニック」で統一されています。
このことからも、古い電源タップであることがわかりますね。
そんな実家で見つけた予想外の電源タップは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「確かに危ないな」「それは怖いね」などの反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「確かに危ないな」
- 「それは怖いね」
- 「『年季入ってる』で済ませたらダメですね…」
- 「古そうなのは速攻で撤去しよう」
など、かなり前から使われていた電源タップに驚く人から、古い電源タップに危険を感じる人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 古い電源タップは火災の原因に!
電源タップなどの配線器具による火災の多くは、劣化が原因といわれています。
電源タップの寿命は、3〜5年です。
古い電源タップは火災のリスクがあるため、新しいものに取り替えましょう!
4. 2024年度の実質国内総⽣産(実質GDP)当たり⼀次エネルギー国内供給は最少を更新!
2024年度の実質GDP当たり⼀次エネルギー国内供給は2975GJ/億円で最少に3/3
Guitar photographer/shutterstock.com
ここからは、記事の話題にちなんで国内におけるエネルギー消費とお金の関係についてご紹介します。
資源エネルギー庁が、令和8年4月に発表した「令和6年度(2024年度)におけるエネルギー需給実績(確報)」によると、2024年度の実質国内総⽣産(GDP)当たり⼀次エネルギー国内供給(GDP原単位)は2975GJ/億円でした。
これは「経済活動を行うために、どれだけエネルギーを使っているか」を表すもので、2024年度では1億円分の経済活動をするのに必要なエネルギーは2975GJ(ギガジュール)だったということを示します。
この値は減少傾向にあり、2024年度は前年度比1.0%減で、1990年度以降、最少の値を更新しました。
日本における省エネ化は着実に進んでいるといえそうです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「実家にあった“まさかの電源タップ”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部