俳優の賀来賢人が2026年6月7日までにXを更新しました。

自身が出演した番組「バナナサンド」を、妻の榮倉奈々と一緒に見ている写真を投稿。

コメント欄には「家に榮倉奈々いるのずるくない?」「絶対に豪邸に住んでるのにテレビ付近の生活感が飾らないところが好感度大」「可愛すぎる いい夫婦だー!!」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 賀来賢人が榮倉奈々の無邪気な姿を公開「素敵な笑顔」「理想の夫婦」と話題に

賀来が「失敗して嬉しそうです。 #バナナサンド #neverafterdark」と投稿。

テレビを見ながら、榮倉がダブルピースで舌を出しているプライベートな姿を公開しました。

賀来はバナナサンドの人気企画「ハモリ我慢ゲーム」に挑戦しており、失敗している姿を見て無邪気に喜んでいるのが伝わってきます。

コメント欄には、

  • 「家に榮倉奈々いるのずるくない?」
  • 「めっちゃ良いテレビとかでもなく、部屋がデザインされすぎでもなく、オシャレ着でもなく でも、榮倉奈々、なんて素敵な写真」
  • 「家で榮倉奈々と一緒にテレビ観て楽しめる世界線に生まれたかったです」
  • 「仲良し 理想の夫婦ですね」
  • 「素敵な夫婦。素敵な笑顔。」
  • 「絶対稼いでるのにこのテレビの大きさなの 絶対に同じ生活レベルではないのに到底違うのに謎の親近感」
  • 「絶対に豪邸に住んでるのにテレビ付近の生活感が飾らないところが好感度大」
  • 「可愛すぎる いい夫婦だー!!」

との声が寄せられています。

2. 38歳・榮倉奈々 朝ドラ「瞳」でヒロイン、「図書館戦争」「Nのために」などに出演 賀来賢人と結婚し2児のママ

榮倉奈々は1988年2月12日生まれの38歳。

ファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルとして活躍し、NHK朝の連続テレビ小説「瞳」のヒロインなど数々の作品に出演してきました。2010年には映画「余命1ヶ月の花嫁」で日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

主な出演作は、映画「図書館戦争」シリーズ、「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」やドラマ「Nのために」「99.9-刑事専門弁護士-」「東京タラレバ娘」「テセウスの船」「オールドルーキー」など。

2023年にはアパレルブランド「newnow」を立ち上げました。170cmの高身長を誇り、自らがモデルを務めています。

プライベートでは「Nのために」で共演した賀来賢人と結婚し、2子をもうけています。

3. 【X投稿】飾らない生活感と自然体の榮倉奈々…賀来賢人が自宅ショットを公開

このたび賀来賢人が投稿した写真を紹介します。

写真には、テレビの前に座り、カメラに向かって両手でダブルピースを作りながらペロッと舌を出しておどける榮の姿が収められています。

榮倉は、胸元に小さく黄緑色のロゴが入ったシンプルな白い半袖Tシャツを着用しており、リラックスした部屋着スタイル。メイクもナチュラルで、飾らない自然体の美しさがあふれています。

後ろにあるテレビの画面には、賀来が出演しているバラエティ番組『バナナサンド』の「ハモリ我慢ゲーム」のコーナーが映し出されています。

夫の失敗した姿に無邪気に喜んでいるのが表情から伝わってきます。

床にはアイボリーのラグが敷かれ、生活感のあふれる自宅空間に、親近感を感じる声も集まりました。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?2/3

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂