元プロレスラーでタレントの髙田延彦が2026年3月12日までにInstagramを更新しました。

WBCの日本戦を妻の向井亜紀と現地観戦したことを報告し、盛り上がる会場でのツーショットなどを披露しました。

SNSには「向井亜紀さん!!変わらず美しい!!」「素敵な夫婦ですね」との声が寄せられています。

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※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 髙田延彦 向井亜紀とWBC観戦「ヒリヒリした極上のゲームだった」

髙田延彦が「ホントに素晴らしい風景だ いやー!ヒリヒリした極上のゲームだった 髙田向井も大満足で大盛りあがりよ」と投稿しました。

「オーターニさーん、鈴木誠也選手、吉田正尚選手のメジャー組本塁打競演にも痺れました!そして最高の勝利と やはり韓国は手強かったね」と、妻の向井亜紀とともに大満足で盛り上がった様子を明かしています。

コメント欄には、

  • 「生観戦、最高です」
  • 「昨晩、後方の席でご夫婦の仲の良い様子を拝見しました!試合も最高でしたね」
  • 「向井亜紀さん!!変わらず美しい!!」
  • 「素敵な夫婦ですね~最高です」
  • 「向井さん元気そう」
  • 「羨ましいです!!」

との声が寄せられています。

2. 髙田延彦 新日本プロレスやPRIDEでプロレス人気けん引 現在はタレント

髙田延彦は1962年4月12日の63歳。

1980年に新日本プロレス入門し、1981年にデビューしました。新日本プロレス、UWFインターナショナルを経て、PRIDEへ参戦。2002年11月に現役を引退しました。

引退後はタレント活動を中心に、自身が代表を務める「高田道場」主宰のほか、全国の小学生を対象にしたボランティアイベント「ダイヤモンド・キッズ・カレッジ」の開催に力を注いでいます。

妻はタレントの向井亜紀。代理出産し、双子の父。

3. 【Instagram投稿】髙田延彦 妻・向井亜紀とWBC現地観戦ショット

このたび、髙田延彦が投稿した写真を紹介します。

客席で撮影された髙田延彦と向井亜紀の自撮り2ショットを投稿しました。

髙田はグレーのフレームの丸メガネをかけ、整えられたグレーの髭を蓄えて満面の笑みを浮かべています。紺色のインナーの上に赤のピンストライプが入った白のベースボールユニフォームを着用しています。

その隣では向井が顔を寄せ、白い歯を見せて明るく笑っています。

背景には超満員の東京ドームのスタンド席と、明るく照らされた緑のグラウンドが広がっており、現地の熱気が伝わってくる一枚。

また、向井が右拳を力強く突き上げて歓喜する写真も。大きな口を開けて心底楽しそうに笑う表情からは、試合の興奮がダイレクトに感じられます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂