ヒューゴボスジャパン株式会社が、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手がセレクトした、ドイツのラグジュアリーブランド「BOSS」の、2025年春夏シーズンのメンズウェアコレクションを2025年3月19日に発表しました。
大谷選手がモデルを務めたカットが複数枚公開されました。高身長でスタイル抜群な大谷選手の姿に、SNSでは「モデル顔負け」「イケメン過ぎ」「何刀流なの?モデルも出来ちゃうって」などの声が集まりました。
記事後半では2024年の広告費について解説しています。
※公開された写真は【写真】ページをご参照ください。
1. 大谷翔平選手がアンバサダー務める「BOSS」が”大谷コレクション”を発表 大谷選手自らセレクト
大谷選手は同ブランドのアンバサダーを務めています。最新コレクション「BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI」は、大谷選手が選び抜いたアイテムだけでなく、大谷選手のスタイルにインスパイアされたアイテムなどがラインナップされました。
大谷選手は同社を通じて、「BOSSの2025年春夏コレクションとコラボレーションできることを誇りに思います。限定デザインのボンバージャケットのように、私の野球への情熱と自分自身のスタイルが融合したアイテムを選びました」とコメントしています。
2. SNSでも驚きの声「モデル顔負け」「イケメン過ぎ」「何刀流なの?モデルも出来ちゃうって」
「BOSS」の公式Instagramでは多数のモデルカットや動画が公開。コメント欄にはモデル・大谷翔平への称賛の声が集まっています。
「おしゃれで、カッコいい」
「イケメン過ぎて何も言えない」
「何刀流なの?モデルも出来ちゃうって」
「モデル顔負け」
3. 【写真複数枚公開】大谷翔平選手のモデル写真!スタイル良すぎるジャケットスタイル披露
このたび公開された大谷翔平選手のモデルカットを紹介します。
まずは、大谷選手にインスパイアされた限定商品のボンバージャケットを着用した一枚。BOSSのロゴや野球、そして「OHTANI」パッチが刺繍されており、大人っぽい色合いながら遊び心も感じられるアイテムです。
同系色のジャケットとパンツにスニーカーを合わせています。ベージュトーンで統一されており、大谷選手のスタイルの良さが際立っています。
次のコーディネートでは、クラシカルなダブルジャケットスタイルにベージュのコートを肩掛けしています。スーツの色はダークグリーンで、洗練された印象です。
「BOSS ストア 銀座」では特大ウィンドウディスプレイを展開しています。
4. 大谷翔平選手の歩み 2025年は東京で開幕1号!日本ファン沸かせる
大谷選手は1994年7月5日岩手県奥州市生まれ、花巻東高校で甲子園に出場。2012年に高校生最速(当時)の球速160 km/hを記録し、ドラフト1位で北海道日本ハムに入団しました。
栗山英樹監督のもと入団当初から二刀流で活躍し、最多勝利、最優秀防御率、最高勝率の投手三冠達成や2桁勝利2桁ホームラン達成で、2016年に日本ハムのリーグ優勝、日本一に貢献しました。
2018年シーズンからメジャーに挑戦し、ロサンゼルス・エンゼルスに入団。2021年にMVPに選出され、2022年にべーブ・ルース以来の104年ぶりの2桁勝利2桁ホームランを達成しました。
2023年には侍ジャパンとしてWBCで世界制覇を達成、最優秀選手賞 (MVP)に選出されました。メジャーではMLB史上初の2年連続2桁勝利2桁ホームランを達成し、日本人初の本塁打王を獲得し、2度目のMVPに。
2024年にドジャースへと移籍しましたが、手術の影響で打者に専念。MLB史上初の50本塁打&50盗塁「50‐50」を達成し、本塁打王と打点王を獲得しました。チームの地区優勝、世界一へと貢献しました。自身3度目のMVPを獲得しました。
2025年は開幕2連戦のドジャースーカブス戦が東京ドームで行われ、大谷選手は2戦連続DHで出場。今季第1号のソロホームランを放ち、日本の野球ファンを盛り上げました。
5. 3年連続で総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組やインターネットの動画などは、広告料によってなりたっています。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
中井 里穂