ニュース番組からバラエティー、スポーツ中継など、幅広い番組を放送しているNHK。そんなNHKの女性アナウンサーは才色兼備なイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実際に東京大学やお茶の水女子大学などの国立大学や、早稲田慶應などの有名私立大学を卒業しているアナウンサーも多いです。知性のあるオーラで、落ち着いてニュースを読む姿に憧れてしまいますよね。

株式会社CMサイトが運営するランキングサイト「ランキングー!」が全年代の男女8498人を調査した『聡明なNHK歴代「美人女性アナウンサー」ランキング』を2024年2月23日に公開。1位は現フリーアナウンサーの有働由美子が輝きました。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】チェックしてください。

1. 【聡明なNHK歴代「美人女性アナウンサー」ランキング】1位は有働由美子!「あさイチ」「紅白歌合戦」などで活躍

聡明なNHK歴代「美人女性アナウンサー」ランキング1位に選ばれたのは、NHKの看板アナウンサーとして1991年から2018年まで活躍した有働由美子でした。836票を集めました。

神戸女学院大学卒業後に入局し、「NHKニュースおはよう日本」「NHKニュース10」「スタジオパークからこんにちは」「あさイチ」などの番組を担当しました。年末恒例のNHK紅白歌合戦の司会も7回務めました。ニューヨーク特派員も経験。

フリーへ転身後は「有働Times」や「with MUSIC」などでMCを担当しています。

 

2. 【聡明なNHK歴代「美人女性アナウンサー」ランキング表】10位までご紹介!才色兼備アナがたくさん

聡明なNHK歴代「美人女性アナウンサー」ランキング2位は624票を集めた「サンデーモーニング」に出演しているフリーアナの膳場貴子。3位は598票を集めたフリーの久保純子。現在はニューヨークに拠点を移し、幼稚園教諭をしています。

4位以降の順位は表にまとめていますので気になる方はチェックしてみてください。

3. 3年連続で総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

フリーへ転身したアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組やインターネットの動画などは、広告料によってなりたっています。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂