インフォニア株式会社が運営するランキングサイト「みんなのランキング」が7900人以上を調査した「イケメン芸人ランキング」を2025年1月23日に発表しました。

1位にはアイドル顔負けのキラキラ系イケメンであるEXIT・兼近大樹が輝きました。今回はランキングから抜粋して1~3位を紹介します。4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてください。

記事後半では日本の広告費について解説しています。

1. 【イケメン芸人ランキング】1位はEXIT・兼近大樹(2742人が評価)「男だけど嫉妬するくらいイケメン」「最初見た時芸人だと思わなかった」

1位には2742人の票を集めたEXIT・兼近大樹が輝きました。はっきりした顔立ちでアイドルのような雰囲気がありますよね。

1991年5月11日生まれ、北海道出身。吉本興業所属。2017年12月にりんたろー。とEXITを結成。結成直後からチャラ男芸が人気となり、2018年にヨシモト∞ホールやルミネtheよしもとで結成最速の単独ライブを行いました。コンビで音楽活動なども行っています。

ボケ担当の兼近は、その端正な顔立ちからモデル活動や写真集発売も。作家活動もするなど、幅広く活動しています。

投票者のコメントを一部紹介します。

  • 「最初見た時芸人だと思わなかった」
  • 「男だけど嫉妬するくらいイケメン」
  • 「キラキラしていて癒されます」

 

2. 【イケメン芸人ランキング】2位はパンサー・向井慧(1879人が評価)「かわいい系イケメン」「最近色気出てきた…?」

2位はパンサーの向井慧でした。1879人の票を集めました。癒されるかわいらしい顔立ちが人気です。

向井は1985年12月16日生まれ、名古屋市出身。吉本興業所属。2008年に菅良太郎、尾形貴弘とお笑いトリオ・パンサーを結成しました。

バラエティーで活躍し、TBS「王様のブランチ」日本テレビ「DayDay.」などに出演中TBS「よるのブランチ」ではMCを担当しています。2015年の「よしもと男前ランキング」では1位を獲得しています。

投票者のコメントを一部紹介します。

  • 「かわいい系イケメン」
  • 「子犬みたいで可愛いと思います。くしゃっと笑った顔も好きです」
  • 「最近色気出てきた…?」 

3. 【イケメン芸人ランキング】3位はレインボー・池田直人(596人が評価)「そのままでもかっこいいし、女装すると可愛い」

3位にはレインボー・池田直人が選ばれました。中性的な顔立ちと、美容男子として女性にも大人気ですよね。

池田は1993年9月19日生まれ、大阪府出身。吉本興行所属。2016年2月ジャンボたかおとレインボーを結成。2018年に日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」おもしろ荘で優勝し、注目を浴びました。コントをメインにしており、美しすぎる女装コントが人気。

YouTubeチャンネルに力を入れており、「レインボーコントチャンネル」は登録者144万人。美容男子としてメイク動画などをあげる個人チャンネルは登録者28万人の人気を誇ります。2023年にはコスメブランドを立ち上げました。

投票者のコメントを一部紹介します。

  • 「美容とかにも気遣ってるから素敵だなーって思いながら見てる」
  • 「そのままでもかっこいいし、女装すると可愛いし、完璧です!」
  • 「レインボーのコントチャンネルの親友シリーズの時のビジュアルが特に好きです」

4. 【イケメン芸人ランキング】1~3位を紹介!みなさんの推し芸人はランクインしてる?

「イケメン芸人ランキング」1~3位を紹介しました。俳優レベルのイケメン芸人がランクインしていましたね。

みなさんの推し芸人はランクインしているでしょうか。4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてください。

5. 2023年の総広告費は過去最高更新 インターネット広告費増加が支え

お笑い芸人たちが出演する民放テレビ番組やインターネットの動画などは、広告料によってなりたっています。

株式会社電通が2024年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2023年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比103.0%の7兆3167億円で、過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費。前年比107.8%の3兆3330億円を記録し、堅調に増加しています。割合としては総広告費の45.5%を占めています。

一方で、4媒体広告費は前年比96.6%の2兆3161億円、その中でも地上波テレビの広告費は前年比96.0%の1兆6095億円。ともに3年連続で減少するなど、苦境に立たされています。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に「マスコミ4媒体広告費」より「インターネット広告費」が上回ったことが話題になりました。それから3年間、その差は広がり続けています。

時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂