インフォニア株式会社が運営するランキングサイト「みんなのランキング」が3700人以上を調査した「日本の演技派女優ランキング」を2025年1月22日に発表しました。

1位には様々な役柄を演じ分ける美人女優の戸田恵梨香が選ばれました。今回はランキングから抜粋して1~3位を紹介します。

記事後半では日本の広告費について解説しています。

1. 【日本の演技派女優ランキング】1位は戸田恵梨香(1037人が評価)「LIAR GAME」「SPEC」「スカーレット」など

1位はさまざまな役柄を演じ分けてきた戸田恵梨香。2位に大差をつけて1000人以上の評価を集めました。

2006年に映画「DEATH NOTE」弥海砂役で映画初出演を果たし話題に。2007年にドラマ「LIAR GAME(ライアーゲーム)」で連ドラ初主演を果たしました。

そのほか、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ、「SPEC」シリーズ、ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」、NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」など出演作多数。主演も多く務めています。

プライベートでは2020年に松坂桃李と結婚し、1児をもうけています。

投票者からは絶賛のコメントが集まっています。

  • 「カッコいい役もキュートな役もコミカルな役も自然にこなせる素敵な役者さん」
  • 「一度朝ドラのスカーレットを見たら彼女の凄さがわかります」
  • 「大恋愛、コード・ブルー、スペック、どれもはまっていた」

 

2. 【日本の演技派女優ランキング】2位は満島ひかり(886人が評価)「愛のむきだし」「Woman」「カルテット」など

2位には886人の評価を集めた満島ひかりが選ばれました。圧倒的な存在感を放つ演技が特徴です。

1997年、ダンスボーカルグループ・Folderでデビュー。女優としては主演映画「愛のむきだし」が話題となり、映画「ラストマイル」ドラマ「Woman」「カルテット」などに出演しています。

投票者は以下のようなコメントをしています。

  • 「全てが自然。演技している感が全くないので話が入ってきやすい」
  • 「ラストマイルの泣きの演技に痺れました」
  • 「感情を露わにするようなシーンの迫力は、ほかの女優さんには出せないと思います」

3. 【日本の演技派女優ランキング】3位は安藤サクラ(722人が評価)「百円の恋」「万引き家族」朝ドラ「まんぷく」など

3位は安藤サクラでした。俳優・映画監督の奥田瑛二、エッセイストの安藤和津を両親に持つ芸能一家の出身です。演技力もずば抜けており、海外映画賞も多数受賞している名女優です。

2007年、映画「風の外側」でデビュー。代表作に「百円の恋」「万引き家族」「怪物」ドラマ「ゆとりですがなにか」朝ドラ「まんぷく」など。夫は柄本佑です。

投票者は演技に対して感動しているコメントが多数集まっています。

  • 「『演じる』ではなく『いる』。役が生きているというか…」
  • 「独自の雰囲気があり、何回泣かされたことか」
  • 「誰にもまねできない安藤サクラだけの独特な世界を持つ女優さん」

4. 【日本の演技派女優ランキング】1~3位を発表!推し女優はランクインしてた?

2025年1月時点での「日本の演技派女優ランキング」1~3位を紹介しました。みなさんの推し女優はランクインしていましたか?さまざまな役柄を演じ分ける女優や、鬼気迫る演技から目が離せない女優がランクインしていましたね。

4位以降のランキングとコメントは表にまとめていますので気になる方はチェックしてください。

5. 2023年の総広告費は過去最高更新 地上波テレビ広告費は3年連続減少

株式会社電通が2024年2月27日に発表した、最新の日本の総広告費調査「2023年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比103.0%の7兆3167億円で、過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費。前年比107.8%の3兆3330億円を記録し、堅調に増加しています。割合としては総広告費の45.5%を占めています。

一方で、4媒体広告費は前年比96.6%の2兆3161億円、その中でも地上波テレビの広告費は前年比96.0%の1兆6095億円。ともに3年連続で減少するなど、苦境に立たされています。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に「マスコミ4媒体広告費」より「インターネット広告費」が上回ったことが話題になりました。それから3年間、その差は広がり続けています。

時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂