50代で推し活に勤しむ元インテリアデザイナーのInstagramerが、手作りした2つの苔玉のビカクシダを推し活部屋に飾っていく様子を公開しています。使わなくなった推しカレンダーのスパイラル芯を再利用して針金でハンギングフックを手作りし、天井のピクチャーレールに取り付けて苔玉をそっと吊るしていく工程が注目を集めており、約8200回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@yuri_oshi.roomさん。
投稿された動画は執筆時点で約8200回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@yuri_oshi.roomさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 推しカレンダーの芯でハンギングフックDIY! 苔玉が天井から吊るす飾りに変身
投稿者の@yuri_oshi.roomさんは、50代で推し活に勤しむ元インテリアデザイナーです。20年間手付かずだった亡き祖母の6畳間を、お金をかけずにDIYで「理想の推し活部屋」へリノベーションしながら、増えすぎた推し活グッズをおしゃれに収納するアイデアを発信しています。
今回の動画では、前回手作りした苔玉を推し活部屋に飾っていく様子が紹介されています。
変身前の苔玉は2つとも棚の上に置かれたままで、まだ吊るして飾る場所が決まっていない状態でした。
せっかく2つ作ったので、推し活部屋のグリーンとして天井から吊るして飾りたいと考えたといいます。
そこで、使わなくなった推しカレンダーのスパイラル芯に針金を刺してフックのように曲げ、上部を天井のピクチャーレールに取り付けて苔玉を吊るしていきました。@yuri_oshi.roomさん家の苔玉はどのように変身したのでしょうか?
手作りのハンギングフックを取り付けると、棚に置かれたままだった苔玉は、天井から吊るされたグリーンインテリアへと変身しました。
白を基調にした推し活部屋にもすっと馴染み、夜のライトが灯る中で苔玉が揺れる様子は可愛らしく癒やされる仕上がりになっています。
今度こそ枯らさないよう育てていきたいという思いも語られており、推し活グッズと観葉植物が共存するお気に入りの空間ができあがりました。
@yuri_oshi.roomさん、掲載のご許可をありがとうございました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍です。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

