モデルの亜希が2026年2月1日までにInstagramストーリーズを更新しました。

元バドミントン日本代表の陣内貴美子さんが、元プロ野球選手の清原和博氏と、清原氏の長男・正吾さんと一緒に3人でトレーニングジムで汗を流す写真を投稿。亜希はその投稿を引用する形で、反応しています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 清原和博氏と長男・正吾がジムでトレーニング!元妻・亜希が「生きてる匂いがする」と感慨

亜希がストーリーズを更新し、「今日仕事中に、この写真が送られてきた」と、陣内貴美子さんが投稿した、元夫の清原和博氏、長男の正吾さんと陣内さんがジムでトレーニングしている写真に反応しました。

「年齢もバラバラで、モチベーションもまるで違う3人でも共通してることは、この先にある確かなものを手に入れるために自分と向き合ってる。生きてる匂いがする」と、熱いメッセージを添えました。

また、陣内さんと正吾さんの2ショットに対しては、「生まれた時から知ってるから、完全なる親戚のおばちゃん」「この場所でこの2人、色んなことに感謝」と、長年続く縁の深さに感極まった様子を見せました。

2. 【Instagram投稿】清原和博氏&正吾さんの親子トレ!陣内貴美子さんと笑顔

このたび亜希が投稿した写真を紹介します。

清原氏は、長男・正吾さん、陣内さんとともに、トレーニングウェア姿で笑顔で写っています。

清原親子は黒のウェア、陣内さんはスポーティーな迷彩柄のトップスに黒のレギンスを合わせたスタイルです。

本格的なマシンが並ぶジム内での写真は、前向きなエネルギーが写真全体から伝わってきます。

3. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

 

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

4. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂