「秋植え球根って、いつ植えるの?」「植え方やお手入れの方法は?」そんな疑問をお持ちの初心者の方も多いかもしれません。じつは、球根植物は植え付けのタイミングといくつかのコツを押さえれば手軽に育てられるため、初心者の方にもおすすめです。

今回は、春の庭を華やかに演出してくれるおすすめの秋植え球根を5種、参考価格とともに紹介します。さらに、植え付けのタイミングや具体的な手順についてもわかりやすく解説しますので、さっそく見ていきましょう。

※球根植物には、毒をもつものが多くあります。小さなお子さんやペットのいるご家庭では、誤って触れたり口に入れたりしないよう、植える場所や管理方法に十分ご注意ください。

1. 初心者さんにもおすすめ!育てやすい秋植え春咲き球根植物5選

1.1 色鮮やかでキュートな春の定番「チューリップ」<開花後掘り上げ>

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色鮮やかでキュートな春の定番「チューリップ」

Alex Manders/shutterstock.com

春の庭を代表する球根植物で、一重咲きや八重咲き、フリンジ咲きなど花形が豊かなチューリップ。赤や黄色の定番カラーからアンティーク調のシックな色合いまで多彩で、庭のイメージに合わせて選べます。

※参考価格:50円~250円前後(球根1球)

1.2 ブドウの房のような小花が愛らしい「ムスカリ」<植えっぱなしOK>

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ブドウの房のような小花が愛らしい「ムスカリ」

Anna Nikonorova/shutterstock.com

ムスカリはブドウの房のような穂状の花がユニーク。寒さや暑さに強く、植えっぱなしでも毎年花を咲かせ、分球しながら広範囲に広がります。草丈が15cmほどと低いので、花壇の手前におすすめです。

※参考価格:50円~150円前後(球根1球)

1.3 早春にかわいらしい花を咲かせる「クロッカス」<植えっぱなしOK>

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早春にかわいらしい花を咲かせる「クロッカス」

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早春のまだ寒さが残る頃から咲き始め、春の訪れを告げるクロッカス。黄色・紫・白などの花色があり、早春の庭を明るく彩る球根植物です。地面近くにパッと咲く花は、背丈に比べて大きく、存在感があります。

※参考価格:50円~100円前後(球根1球)

1.4 うつ向いて咲く純白の花が清楚な「スノードロップ」<植えっぱなしOK>

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うつ向いて咲く純白の花が清楚な「スノードロップ」

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スノードロップは雪解けの季節から咲き始める白い花が可憐。うつむくように咲く姿が健気で、冬の終わりの静かな庭に温もりを与えてくれます。野趣あふれるたたずまいで、ナチュラルガーデンに最適です。

※参考価格:100円~150円前後(球根1球)

1.5 可憐な花と、爽やかな香りが魅力的な「スイセン」<植えっぱなしOK>

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可憐な花と、爽やかな香りが魅力的な「スイセン」

Balazovic Lubos/shutterstock.com

爽やかな香りと凛とした花姿が魅力的なスイセン。古くから親しまれてきた球根植物で、可憐な小輪から、存在感のある大輪のラッパ咲き、華やかな八重咲きまでさまざまです。強健な性質で、手をかけなくても元気に育ちます。

※参考価格:100円~400円前後(球根1球)