俳優の趣里が2026年1月24日までにInstagramを更新しました。

父・水谷豊と食事を楽しんだことを報告し、仲睦まじい親子2ショット写真を披露。

SNSには「こうして見ると、似ていますね」「右京さん優しいお顔してる」「親子共演楽しみにしてます」との声が寄せられています。

記事後半ではメディア業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 趣里 水谷豊との親子ショットを公開「いつかコラボできるように頑張りたい」と決意語る

趣里が自身のInstagramで「久しぶりに父とゆっくり食事を楽しみました」と報告。

「いろいろな話しができて、とてもいい時間でした。いつも背中を押してくれて感謝です」と父への感謝をつづりました。

さらに「いつかコラボできるように頑張りたいと思います」と、将来的な親子共演への意欲ものぞかせました。

コメント欄には、

  • 「右京さん優しいお顔してる」
  • 「素敵な1枚ですね!こうして見ると、似ていますね」
  • 「相棒に出ちゃお!」
  • 「ものすごく嬉しそう。素敵なパパで羨ましいです」
  • 「断然ママ似と思っていたらパパにも似てらっしゃるのね」
  • 「デレデレじゃないですか」
  • 「普通のお父さんと娘さんの素敵なお写真。いつか親子共演楽しみにしてます」
  • 「家族3人の共演いつかみたいな」

との声が寄せられています。

2. 35歳 趣里 朝ドラ「ブギウギ」ヒロインなど人気作多数!水谷豊と伊藤蘭夫妻の長女 2025年に三山凌輝と結婚しママに

趣里は1990年9月21日生まれの35歳。東京都出身。水谷豊と伊藤蘭夫妻の長女として誕生。

2011年の女優デビュー以降、数々の作品に出演してきました。主演を務めた2018年封切りの映画『生きてるだけで、愛。』では第42回日本アカデミー賞新人俳優賞など多くの賞を受賞します。

2023年にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインの花田鈴子役を務めました。他にも『ブラックペアン シーズン2』『モンスター』など話題作に出演。エランドール賞新人賞も受賞しています。

プライベートでは、2025年に三山凌輝と結婚。第1子出産を報告しました。

3. 【Instagram投稿】趣里 父・水谷豊との2ショット 顔を寄せ合って仲良し親子

このたび趣里が投稿した写真を紹介します。

写真には、赤いソファに座り、顔を寄せ合う趣里と水谷豊の姿が収められています。

趣里はグレーのジップアップニットを着用し、丸みのあるべっ甲フレームのメガネをかけたナチュラルな装いです。

隣に並ぶ水谷は、黒のTシャツに黒のキャップを被り、薄い色のカラーレンズが入ったメガネを着用。ドラマで見せる厳格な表情とは打って変わり、娘の隣で目尻を下げた非常に穏やかで柔和な笑顔を浮かべています。

趣里もまた、リラックスした表情で微笑んでおり、充実した時間を過ごしたことが伝わる一枚です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂