フリーアナウンサーの青木裕子が2026年1月18日までにInstagramを更新しました。

「間にバルセロナ一泊トリップを挟んでのマドリード滞在」と報告し、夫のナインティナイン・矢部浩之と息子2人の家族で、スペイン旅行を満喫するプライベートショットを公開しました。

コメント欄には「素敵を絵に描いたような素敵な家族」「ずっと矢部家のファンです」との声が寄せられています。

記事後半では、旅行にまつわる調査についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 矢部浩之の“パパの顔”にファン大注目!スペイン観光家族ショット レアル戦やピカソの名画を巡る

今回の旅行最大の目的は「レアル・マドリード戦」の観戦だったと明かした青木。熱気あふれるスタジアムで撮影された家族4人での記念写真を公開しました。

その他にも、プラド美術館やソフィア王妃芸術センターを訪れ、ピカソの「ゲルニカ」を鑑賞するなど、文化的な体験も満喫。

プライベート感あふれるビジュアルに、ファンからは称賛の声が集まっています。

コメント欄には、

  • 「素敵を絵に描いたような素敵な家族」
  • 「仲良しファミリーですね!」
  • 「ずっと矢部家のファンです お幸せな話題、またお願いします」
  • 「ファミリーお写真素敵です」
  • 「すんごい貴重写真!やべっちがポーカーフェイスじゃないなんて笑」

との声が寄せられています。

2. 青木裕子 元TBSアナウンサーで今はモデルとしても活躍中 2児の母

青木は1983年1月7日生まれの43歳。2005年にTBSへ入社。

「サンデージャポン」「News23x」などに出演し、2012年に退職し、フリーアナウンサーに。現在はファッション誌「VERY」の専属モデルも務めています。

プライベートでは2013年に矢部浩之と結婚し、2014年に第1子、2016年に第2子を出産。

2児の母として、子育て奮闘記「3歳からの子育て歳時記」を出版するなど、母としての一面も発信しています。

3. 【Instagram投稿】青木裕子&矢部浩之の家族旅行ショット!レアル・マドリード戦を観戦

このたび青木裕子が投稿した写真を紹介します。

マドリードのサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムや歴史ある美術館を舞台に、家族の絆が伝わる写真を複数枚披露しています。

スタジアムの客席では、厚手のダウンに身を包んだ矢部がジャージ姿の息子とピースサインをしており、仲の良い矢部家の雰囲気が伝わってきます。

4. 【Instagram投稿】矢部浩之の父親の顔にほっこり…「ゲルニカ」を見る息子たちの背中も

また、ソフィア王妃芸術センターで、ピカソの「ゲルニカ」を真剣な表情で見つめる息子たちの後ろ姿を公開。

息子たちを穏やかな表情で見つめる矢部の写真も。スペイン旅行を満喫しているのが伝わってきます。

5. 2024年の外国人入国者数は3677万9964人で過去最高 日本人出国者数も増加

出入国在留管理庁調査の外国人入国者数及び日本人出国者数の平成元年からの推移5/6

出入国在留管理庁調査の外国人入国者数及び日本人出国者数の平成元年からの推移

出所:出入国在留管理庁「令和6年における外国人入国者数及び日本人出国者数等について」

近年、訪日外国人の増加が顕著になっています。

出入国在留管理庁によると、2024年の外国人入国者数は3677万9964人、新規入国者数は3401万5766人で、いずれも過去最高を更新しています。

内訳の上位は「短期滞在」(3335万8681人)「留学」(16万7087人)「技能実習」(14万7922人)となっています。

国籍・地域別の新規入国者数は、1位が韓国、2位が台湾、3位が中国と近隣諸国が占めています。

また同年の日本人出国者数は、1300万7282人で、前年に比べ338万3124人増加しました。

6. 2024年の日本人の国内旅行消費額は25兆円超!コロナ禍前の最高値を超えて過去最高額

6/6

フリー画像

skyNext/shutterstock.com

一方で、日本の国内旅行の現状はどのようになっているのでしょうか。

観光庁の「旅行・観光消費動向調査 2024年年間値(確報) 」によると、2024年の日本人の国内旅行消費額は25兆1536億円。前年比14.8%の増加で、2019年を超えて過去最高額となりました。

日本人国内旅行の1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は4万6585円でこちらも過去最高額を記録しました。

日本人国内延べ旅行者数は5億3925万人で、最高値の2019年には及ばないものの、前年比108.4%を達成しています。

コロナ禍の影響を受けて、2020年から観光業は厳しい状況を強いられていましたが、コロナ禍前の2019年とほぼ同じレベルまで回復しました。

参考資料