モデルのKōki,が2026年1月7日までにInstagramを更新しました。

母の工藤静香とともに、色鮮やかなお節料理を完成させる様子を披露しました。

SNSには「美しいお節」「出た!料亭静香」との声が上がっています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. Kōki,が母・工藤静香と豪華お節をクッキング「静香ちゃんみたいなママ、憧れます」と話題に

Kōki,は「Happy cooking」とつづり、母・工藤と一緒に作ったものと思われる、豪華な手作りお節を公開しました。

並んでお重を手にする笑顔の動画からは、母娘の仲の良さが伝わってきます。この投稿は20万以上のいいねを集めました。

同じおせちの写真を投稿した工藤静香のInstagramのコメント欄には、

  • 「美しいお節ですね」
  • 「出た!料亭静香!どれもレベチ」
  • 「おせちに見惚れてしまいました。芸術作品を見ているみたいです」
  • 「木村家に生まれたかったです! 静香ちゃんみたいなママ、憧れます」

との声が寄せられています。

2. Kōki, 15歳でモデルデビュー&ブルガリの顔に!近年は俳優にも挑戦 木村拓哉&工藤静香の次女

木村拓哉と工藤静香夫妻の次女であるKōki,は、2018年5月に15歳で雑誌「ELLE JAPON」7月号で、表紙を飾り鮮烈なデビューを飾りました。

15歳でブルガリのアンバサダーに就任。その後シャネルのビューティーアンバサダー、ルイ・ヴィトン「フレンド・オブ・ザ・ハウス」など、たびたび世界的ハイブランドとタッグを組んでいます。

近年は俳優としても活躍中で、2022年に映画「牛首村」の主演でデビュー。2022年度の第65回ブルーリボン賞新人賞を受賞。初の海外映画「TOUCH/タッチ」にも出演しました。

2025年には大人気ウェブ漫画の実写映画「女神降臨」で主演しました。

3. 【Instagram投稿】Kōki,が母・工藤静香と華やかなお節作り

このたびKōki,が投稿した写真を紹介します。

Kōki,は、自宅のキッチンと思われる場所で、母・工藤静香とともに新年の準備を楽しむ姿を披露しています。

4. 【Instagram投稿】Kōki, 母と一緒で自然な笑顔!綺麗に切られた野菜の写真も

Kōki,は黒のタートルネックニットを着用しており、午年を意識したものでしょうか、胸元に大きく描かれた馬の刺繍が印象的です。

髪を一つにまとめ、リラックスした笑顔で色鮮やかな手まり寿司が並ぶ重箱を抱えています。

隣に立つ母・工藤静香は、爽やかなスカイブルーのニットにパールのネックレスを合わせた気品あるスタイル。重箱には、ローストビーフや丁寧に飾り切りされた煮物が美しく詰められています。

別の写真では、花の形に型抜きされた人参や大根が山のように用意されています。

料理を通じて季節の行事を大切にする木村家の、温かみあふれる新年のワンシーンとなっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

 

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂