モデルで俳優のKōki,が、2025年11月16日までにInstagramを更新しました。

父親の誕生日を祝うメッセージと、家族の幼少期や最新の写真を複数枚公開しました。

ネットには「素敵なファミリー」「美形家族」「ほんと仲良くて尊い家族」との声が上がっています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. Kōki, 父・木村拓哉の53歳を祝福!家族4人ショット投稿「羨まし〜」ほんと仲良くて尊い家族」の声

Kōki,は投稿文で「Happy birthday to the best dad in the world」と、父親の誕生日を心から祝福するメッセージを英語でつづりました。

投稿には、幼少期のビーチでの写真、現在の家族4人での写真、愛犬と触れ合う写真など、新旧の思い出写真が多数含まれています。

SNSには、

  • 「素敵なファミリー」
  • 「羨まし〜」
  • 「キムタク本当にかっこいいし家族仲良しで素敵!」
  • 「全員強い」
  • 「美形家族♡キムタク幸せそう♡」
  • 「ほんと仲良くて尊い家族」

との声が上がっています。

2. Kōki, 15歳でモデルデビュー&ブルガリの顔に!「牛首村」「女神降臨」などで俳優にも挑戦

木村拓哉と工藤静香夫妻の次女であるKōki,は、2018年5月に15歳で雑誌「ELLE JAPON」7月号で、表紙を飾り鮮烈なデビューを飾りました。

15歳でブルガリのアンバサダーに就任。その後シャネルのビューティーアンバサダー、ルイ・ヴィトン「フレンド・オブ・ザ・ハウス」など、たびたび世界的ハイブランドとタッグを組んでいます。

近年は俳優としても活躍中で、2022年に映画「牛首村」の主演でデビュー。2022年度の第65回ブルーリボン賞新人賞を受賞。初の海外映画「TOUCH/タッチ」にも出演しました。

2025年には大人気ウェブ漫画の実写映画「女神降臨」で主演しました。

3. 【Instagram投稿】Kōki,が公開!家族4人ショットと若い頃?の木村拓哉と愛犬

このたびKōki,が投稿した写真を紹介します。

父の木村拓哉と母の工藤静香、姉のCocomiとKōki,の4人が揃った集合写真を投稿。木村は衣装と思われる青いヒョウ柄のベストを着用して腕組みポーズ。Cocomiは同じポーズでキメ顔し、後列では工藤静香とKōki,が笑顔を向けています。

他のも若いころと思われる木村と愛犬の2ショット写真も投稿しました。

4. 【Instagram投稿】現在の木村拓哉と愛犬ショット!幼少期のビーチ写真も

木村の愛犬とのショットはビフォーアフターのように現在の写真もアップ。デニムジャケット姿でグレーヘアの木村が愛犬にキスしています。

他にも幼少期の家族写真も投稿しています。幼いKōki,と姉のCocomi、木村がビーチを訪れた時のようです。

3人はピンクと紫の水着で”リンクコーデ”をしています。木村はバキバキの腹筋でサングラス姿。父親・木村拓哉が垣間見える家族写真ですね。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。

時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂