俳優の榮倉奈々と賀来賢人夫妻が2026年1月23日までに、松久信幸氏のInstagramストーリーズに登場しました。

松久信幸氏がオーナシェフを務める、港区虎ノ門の高級レストラン「NOBU TOKYO」を訪れた際の、集合写真を投稿。優雅な時間を楽しむ、賀来夫婦の姿に注目が集まっています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 榮倉奈々・賀来賢人の夫婦ショット!高級レストランで夫婦時間を満喫

松久氏は榮倉奈々と賀来賢人夫妻が関係者らと並んだ、レストランでの集合写真を公開しました。

机には料理が並んでおり、レストランで優雅な夫婦時間を満喫したことが伝わってきます。

榮倉は戦時鵜t、賀来が榮倉をおんぶする夫婦写真をInstagramに投稿。「羨ましいし、大好きなふたり」「結婚10年目になってお子さんがいてもまだラブラブなの素敵だな」との声が寄せられていました。

2. 37歳・榮倉奈々 朝ドラ「瞳」でヒロイン、「図書館戦争」「Nのために」などに出演 賀来賢人と結婚し2児のママ

榮倉奈々は1988年2月12日生まれの37歳。

ファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルとして活躍し、NHK朝の連続テレビ小説「瞳」のヒロインなど数々の作品に出演してきました。2010年には映画「余命1ヶ月の花嫁」で日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

主な出演作は、映画「図書館戦争」シリーズ、「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」やドラマ「Nのために」「99.9-刑事専門弁護士-」「東京タラレバ娘」「テセウスの船」「オールドルーキー」など。

2023年にはアパレルブランド「newnow」を立ち上げました。170cmの高身長を誇り、自らがモデルを務めています。

プライベートでは「Nのために」で共演した賀来賢人と結婚し、2子をもうけています。

3. 【Instagram投稿】榮倉奈々&賀来賢人の夫婦ショット!高級レストランでしっとり

松久信幸氏のInstagramストーリーズ投稿1/3

松久信幸氏のInstagramストーリーズ投稿

出所:松久信幸氏のInstagram(@therealnobu) 参照日:2026年1月21日

このたび松久信幸氏が投稿した写真を紹介します。

前列には榮倉奈々と髭を蓄えたワイルドな雰囲気の賀来賢人が写っています。

榮倉は黒のトップスに白の襟付きシャツを合わせた装い。一方の賀来は、シンプルな黒のクルーネックのトップスを着用。

夫妻でブラックを基調とした、洗練された大人ファッションで、高級レストランでの時間を満喫しています。

テーブルの上には繊細に盛り付けられた料理やグラスが並び、プライベート感あふれる貴重な一枚となっています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂