新潟県田上町で開催されている「たがみバンブーブー2026」の幻想的な光景が、X上で話題になっています。
投稿したのは、@umasaniigataさんです。
当ポストには執筆時点で2万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部が@umasaniigataさんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 竹と光のアートが織りなす幻想的な光景が話題
「【たがみバンブーブー2026】9/12〜10/12 竹あかりと光のアートが幻想的な夜を演出 アートプロジェクト「たがみバンブーブー」を今年も開催します 9/10には特別プログラム「光のパレード」も開催 竹が織りなす幻想的な光の世界を楽しんでみませんか?」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、竹林の中に広がる幻想的な光の世界でした。
暗闇に立ち並ぶ竹には、青や赤、オレンジなどの色鮮やかな光が映し出され、足元まで美しい模様でいっぱいに。竹林そのものが大きなキャンバスになったかのような、幻想的な光景が広がっています。
さらに、竹細工を生かした温かな照明や、竹林の中に張り巡らされたカラフルなネットなど、場所によって異なる演出も楽しめます。
自然の竹林とさまざまな光のアートが溶け合い、歩く先々で違った景色に出会えるのも魅力的。昼間とはまったく異なる表情を見せる竹林に、思わず見入ってしまいますね。
そんな竹と光が織りなす「たがみバンブーブー2026」の幻想的な光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 幻想的なアートの背景にある「竹林」の課題
新潟県田上町は、県内有数のタケノコの産地として知られる地域です。その一方で、町では十分に手入れが行き届かない竹林もあり、竹をどのように活用していくかが課題となっていました。
こうした地域の課題解消と、竹を使った新たな魅力の発信を目指して、2022年度から開催されているのが「たがみバンブーブー」です。地域の人々も参加しながら、竹林の整備や作品づくりなどを行っています。2023年に行われた竹林整備では、1日で100本以上の竹を伐採。切り出した竹は捨てるのではなく、「竹灯籠」や「竹まり」などの作品づくりに活用されました。
2026年の「たがみバンブーブー」は、9月12日から10月12日まで開催。広大な竹林を舞台に、アーティストと地元の人々が作り上げるバンブーアートのほか、音と光を楽しめるエリア、カフェスペース、ワークショップなども用意されています。
また、開幕に先立つ9月10日には「光のパレード」も開催。竹あんどんを手にした参加者によるパレードや、アート作品、竹林での点灯カウントダウンなど、さまざまなプログラムが企画されました。
美しい光景を楽しむだけでなく、地域が抱える竹林の課題に目を向け、竹を地域の新たな魅力へとつなげている「たがみバンブーブー」。写真に写る幻想的なアートの背景を知ると、竹と光が織りなす景色もまた違った視点から楽しめそうですね。
【たがみバンブーブー2026】9/12〜10/12
— 新潟県観光協会【公式】 (@umasaniigata) September 6, 2026
竹あかりと光のアートが幻想的な夜を演出✨
アートプロジェクト「たがみバンブーブー」を今年も開催します
9/10には特別プログラム「光のパレード」も開催🎋
竹が織りなす幻想的な光の世界を楽しんでみませんか?
👉 https://t.co/AeZegLrVt4#新潟… pic.twitter.com/KPulz01OOv
3. 著者からの一言コメント
4. 新潟県の2025年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
観光庁「旅行・観光消費動向調査」によると、2025年の新潟県における旅行消費額は約3,347億円となりました。
また、旅行者1人あたりの旅行消費単価(ツアー代金、宿泊費、飲食費、交通費等を含む)は約3万1000円を記録しています。
今回はXで話題になっている「新潟県にある竹林のアート空間」をご紹介しました。
5. 今読まれている【八重樫 友美のおすすめ記事】3選
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参考資料
八重樫 友美
