ドラマ「VIVANT」が名古屋市営地下鉄「鶴舞線」で撮影されていた事実が、X上で話題になっています。今回は投稿者のおいでよ名古屋@おいなご(@oinagoya)さんに許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには執筆時点で2400件を超えるいいねが集まり、「えっ、ほんと?」「鶴舞線なんや 初めて知った」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 観光案内所にあったポスターを見ると…
「VIVANT のロケ地にもなった、名古屋においでよ。」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、ドラマ「VIVANT」が名古屋市営地下鉄「鶴舞線」で撮影されたことを紹介するポスターでした。
ポスターには大きく「VIVANT」の文字が。その下には「名古屋市営地下鉄『鶴舞線』で撮影されました!」と書かれ、実際の撮影場所と思われる地下鉄車内などの写真も掲載されています。
おいでよ名古屋@おいなごさんがこの事実を知ったのは、名古屋・栄にある「オアシス21」の観光案内所を訪れたときのこと。
掲示されていたこちらのポスターを見つけ、「VIVANT」のロケ地に名古屋市営地下鉄が使われていたことを知り、写真を撮影して投稿したのだと教えてくれました。
人気ドラマの撮影が、身近な地下鉄で行われていたという意外な事実。そんな「VIVANT」と名古屋のつながりを紹介した投稿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「鶴舞線なんや」「初めて知った」意外なロケ地にさまざまな反応
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「鶴舞線なんや 初めて知った」
- 「えっ、ほんと?」
- 「以前通勤で毎日使ってた路線だよ!?」
- 「1番マイナーだから選ばれたのかな?鶴舞線 他の路線はロケだからと人避け大変そう」
など、鶴舞線であることを初めて知った方から、鶴舞線が選ばれた理由を推察する方まで、多くのコメントが寄せられました。
おいでよ名古屋@おいなごさんは反響を受けて、「私はテレビを観ないので、このポスターで作品を知ったのですが、反響を見る限り人気の作品のようなので、機会があれば視聴してみようと思います!」と振り返りました。
VIVANT のロケ地にもなった、名古屋においでよ。 pic.twitter.com/KWK8QBVfM0
— おいでよ名古屋@おいなご (@oinagoya) September 16, 2026
