4. 「VIVANT」第2シーズンの地下鉄車内シーンを名古屋で撮影

日曜劇場「VIVANT」第2シーズンでは、名古屋市営地下鉄「鶴舞線」でも撮影が行われました。

名古屋市交通局はテレビや映画などの撮影に協力しており、「VIVANT」第2シーズンでも地下鉄車内シーンの撮影に協力しています。今回話題となった鶴舞線は、上小田井駅から赤池駅までを結ぶ路線です。

実は「VIVANT」と名古屋のつながりは今回が初めてではなく、2023年に放送された前作では、名古屋市役所本庁舎もロケ地として使用されました。第2シーズンでは地下鉄へと舞台を移し、再び名古屋の風景が作品の一部として登場しています。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 福岡空港へ向かう地下鉄で驚いた「距離感」 博多駅まで2駅のアクセスに「これわかる」「ビックリしました」

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福岡空港へ向かう地下鉄で驚いた「距離感」 博多駅まで2駅のアクセスに「これわかる」「ビックリしました」

北海道から福岡を訪れた投稿者が驚いた「福岡空港のアクセスの良さ」が話題に。SNSでは「これわかる」「ビックリしました」との声が多く集まっていました。

5.2 「山陽新幹線に来たなあ」と感じる2つを撮影 引退控える500系とコメットの看板に「これは気になる」 

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「山陽新幹線に来たなあ」と感じる2つを撮影 引退控える500系とコメットの看板に「これは気になる」 

500系新幹線とともに撮影された「コメット」と書かれた「謎の看板」が話題に。SNSでは「コメットって何?」「知らなかった」と多くの声が寄せられていました。

5.3 飛行機に乗るとついやってしまう「あるある」をイラスト化!「全部やった」「分かりみが深い」と共感続々

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ARMMY PICCA/shutterstock.com

ARMMY PICCA/shutterstock.com

飛行機に乗るとついやってしまう「あるある」をイラスト化!「全部やった」「分かりみが深い」と共感続々

飛行機に乗ったときについやってしまう「あるある」を描いたイラストを投稿。SNSでは「全部やった」「分かりみが深い」と共感の声が寄せられていました。

6. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。

国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。

主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています⁡。

多くの人の暮らしや移動を支える鉄道は、今回のようにドラマのロケ地として注目を集めることもあります。普段利用している路線や車両を、いつもとは違った視点から楽しむきっかけになりそうですね。

今回はXで話題になっている「VIVANTのロケ地になった鶴舞線」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美