ドジャースの大谷翔平投手が2025年5月17日までに自身のInstagramを更新しました。

2歳の誕生日を迎えた、愛犬・デコピンを祝福するようすの写真を3枚投稿し、SNSでは「さすがお兄ちゃんかっこいい」「MVD」「ハンサムワンコ」との声が寄せられています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

大谷翔平投手が愛犬・デコピンの2歳の誕生日をお祝い!「さすがお兄ちゃんかっこいい」「MVD」「ハンサムワンコ」の声

「2歳」とピースの絵文字をつけて投稿された、大谷投手の愛犬・デコピンの写真。花束や「2」のバルーンなどで祝福されているデコピンの姿に、60万いいね以上を集めています。

コメント欄では、

  • 「大谷一家の長男として元気に楽しく過ごしてね」
  • 「さすがお兄ちゃんかっこいい」
  • 「NLのMVDだね」
  • 「凛々しいお顔が素敵ですね」
  • 「ますますハンサムワンコになってますね」
  • 「まだ2歳だったんですね」

とお祝いのコメントが続出しています。

大谷翔平投手 今春パパに!ドジャースで世界的に活躍中

大谷選手は1994年7月5日生まれの30歳。花巻東高校で甲子園に出場。ドラフト1位で北海道日本ハムに入団しました。二刀流で活躍し、2016年の日本ハムのリーグ優勝、日本一に貢献しました。

2018年シーズンからメジャーに挑戦。エンゼルスに入団し二刀流で活躍。2023年には侍ジャパンとしてWBCで世界制覇を達成しました。

2024年にドジャースへと移籍。チームの地区優勝、世界一へと貢献し、3度目となるMVPを獲得。2025年は日本の東京ドームで行われた開幕2連戦に出場し、本塁打を放って日本を沸かせました。

プライベートでは元バスケットボール選手の田中真美子さんと2024年に結婚。2025年4月に第1子女児が誕生しています。

【Instagram投稿】2歳を迎えた、大谷翔平の愛犬・デコピンの生誕祭!誇らしげな表情がかわいい~

このたび公開された大谷翔平投手がアップした愛犬・デコピンくんの写真を紹介します。

多数の似顔絵の前でお座りしてこちらを見つめるデコピンくん。凛々しい目線がかっこいいですね!

他にも、色とりどりの花束や2歳の「2」のバルーンと一緒に上目づかいで写る写真も。

「NATIONAL LEAGUE MOST VALUABLE DOG」と書かれた盾を手にした写真では、どこか誇らしげな表情。表情豊かでとてもかわいらしいです。

インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移1/2

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

 

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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有名人が出演する民放テレビ番組は広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂