株式会社NEXERとDIAMOND DOT LABが共同で、全国の男女1000人を対象に調査した「お似合いだと思う有名人夫婦ランキング」を2025年5月1日に発表しました。

1位にはドジャース・大谷翔平選手&田中真美子夫人が選ばれました。今回は1~3位を紹介します。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】をチェックしてください。

1. 【お似合いだと思う有名人夫婦ランキング】1位は大谷翔平選手&真美子夫人(106票)国民の注目を集めるビッグカップル

「お似合いだと思う有名人夫婦ランキング」1位にはドジャースの大谷翔平選手と真美子夫人が選ばれました。

トップアスリート同士でありながら、飾らない雰囲気が人気で国民に愛されるビッグカップル。4月に長女が誕生したばかりです。

投票者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「雰囲気が似ていて癒される、2人とも高身長で絵になる」(30代・女性)
  • 「顔が似ていることと、真美子さんも背が高いので身長がベストバランスである。翔平さんが一緒にいるときとにかく嬉しそうだから」(40代・女性)
  • 「スポーツマン同士で爽やかな感じが良い」(50代・男性)
  • 「アスリートであることが共通していて、容姿と雰囲気もとてもあっているから」(50代・男性)

 

2. 【お似合いだと思う有名人夫婦ランキング】2位は反町隆史&松嶋菜々子(88票)ドラマ「GTO」やCMでの共演にときめく声

2位は反町隆史&松嶋菜々子夫妻でした。1998年放送ドラマ「GTO」での共演をきっかけに、2001年に結婚。

2023年に「SHISEIDO MEN」CMで夫婦共演を果たし、2024年には26年ぶりのGTO新作「GTOリバイバル」で夫婦役を演じるなど、2人そろってのテレビ出演も多く、2人の雰囲気に癒されている方が多いようです。

投票者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「GTOのドラマから好き。最近では化粧品のCMで共演してらして素敵だった」(30代・女性)
  • 「どちらも名だたる俳優で、釣り合っていると感じるから」(30代・女性)
  • 「美男美女だから」(40代・男性)
  • 「お互いに支えあってる感じがすごく伝わってくるからです」(40代・女性)
  • 「ドラマの共演がキッカケで どちらも美男美女なのに浮ついた所が一切無いから」(50代・女性)

3. 【お似合いだと思う有名人夫婦ランキング】3位はヒロミ&松本伊代(70票)結婚30年のおしどり夫婦!支えあう雰囲気が人気

3位に選ばれたのはヒロミ&松本伊代夫妻。2人は結婚して30年以上たちますが、芸能界屈指のおしどり夫婦として知られています。YouTubeで家族4人で仲良く過ごす姿を発信し、番組共演も多数。長男の小園凌央は俳優として活動しています。

回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「いつまでも仲が良くて微笑ましいから」(40代・男性)
  • 「何年経っても仲良くて夫婦の在り方が理想的」(50代・女性)
  • 「旦那さんが、全部優しいと思う。奥さんもそんな旦那さんを頼りにしてるのだと思う」(50代・女性)
  • 「家事が苦手な伊代ちゃんのフォローをヒロミさんがしていて、足りない分を補い合う、いい夫婦だなと思いました」(50代・女性)

4. 【お似合いだと思う有名人夫婦ランキング】1~3位を紹介!国民的人気誇る夫婦がズラリ

「お似合いだと思う有名人夫婦ランキング」1~3位を紹介しました。新婚さんから、ベテラン夫婦まで、国民的人気を誇るビッグカップルぞろいでしたね。

4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてくださいね。

5. 3年連続で総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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chaponta/shutterstock.com

chaponta/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放のテレビ番組はCMなどの広告によって成り立っています。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂