料理家の栗原はるみが2026年6月7日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭できれいに咲く「ヤナギハナガサ」などの植物の写真や、配置を変えたという庭のテラスの写真を投稿しました。

コメント欄には「毎日楽しそう〜」「癒されますね」「気分転換出来ますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 緑豊かな庭にトゥースピックウィードやヤナギハナガサが咲く姿に「毎日楽しそう〜」「癒されますね」と反響

栗原は「庭のトゥースピックウィードがとってもきれいに咲いています。ヤナギハナガサも!」と報告。

白い花が咲くトゥースピックウィードと、紅紫色の花を咲かせる多年草・ヤナギハナガサ(バーベナ・ボナリエンシス )を紹介しています。

また、「日曜日に庭の家具の位置を変えたので楽しくなりました。一日に何回も庭に出て楽しんでいます」とつづり、”夏仕様”に模様替えされた庭のテラスの写真をアップしました。

コメント欄には、

  • 「お庭のグリーンが目にも鮮やかでキレイですねー!」
  • 「お庭も家具の配置を変えてリフレッシュ!毎日楽しそう〜」
  • 「お庭いっぱいの緑は癒されますね」
  • 「トゥースピックウィードと名前から面白いお花!線香花火を逆さにしたように白い小さなお花を咲かすのですね初めて観ました〜」
  • 「お庭の緑も濃くなり輝いていますね」
  • 「素敵な、お庭の景色気分転換出来ますね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみの緑豊かなお庭…トゥースピックウィードがかわいい

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された写真には、色鮮やかで青々とした庭の植物の様子が収められています。

放射状に広がる繊細な緑色の蕾や白い花を咲かせるトゥースピックウィードが収められています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 多年草の「ヤナギハナガサ」が咲く。配置換えしたガーデンテラスも。

小さな紫色の花が丸く集まって咲くヤナギハナガサが確認できます。小さな花が密集して咲く姿はとてもかわいらしく、緑が多い庭でアクセントになっています。

また、家具の配置を変えたという庭のテラスには、日差しを遮るパラソルが立てられ、水色と白のギンガムチェック柄のクロスがかけられた丸テーブルと白い椅子が置かれています。

白と水色の色合わせが爽やかで、まさに夏仕様です。奥にはアジサイの花が見えます。

テーブルの上にはお皿が重ねられ、ワインボトルとグラスの絵が描かれたグレーの筒状の飾りや、ふさふさと葉を茂らせたバジルの鉢植えも配置されています。緑に囲まれながら、リフレッシュできる心地よい空間が広がっています。

5. こちらの記事もおすすめ!増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」にファン注目

5.1 増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」に「凛とした姿が、美しい」自然体で丁寧な日々の暮らしにファン注目

5/7

増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」に「凛とした姿が、美しい」自然体で丁寧な日々の暮らしにファン注目

増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」に「凛とした姿が、美しい」自然体で丁寧な日々の暮らしにファン注目

歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. 【ガーデニング豆知識】一年草・多年草・宿根草の違いとは?

一年草・多年草・宿根草の違いを知っていますか?6/7

出所:LIMO編集部作成

さいごに、一年草・多年草・宿根草の違いを整理しておきましょう。

  • 一年草:発芽からタネができるまでのサイクルがワンシーズンで完結する植物。
  • 多年草:開花後も生長を続け、翌年以降も開花が楽しめる植物。常緑性と落葉性がある。
  • 宿根草:落葉性の多年草を特に区別して「宿根草」と呼ぶことがある。開花後地上部分の茎や葉が枯れ、根は生きたまま休眠する植物。

※分類には諸説あります。

※園芸品種では、常緑多年草でも「宿根草」や「宿根」と表記されている場合があります。

7. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!7/7

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

8. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

8.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

8.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料