料理家の栗原はるみが2026年4月12日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭で開花を始めたモッコウバラや、鳥用の白菜から育った菜の花、室内を彩るベルフラワーの様子を報告。太陽の光を浴びて輝く植物たちの姿を公開しています。
コメント欄には「沢山咲いてきましたね」「神々しい」「満開が楽しみ」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ「太陽の光が当たってとってもきれい」モッコウバラを紹介 菜の花やベルフラワーも
栗原はるみ は、自宅の植物たちの様子を報告。「モッコウばらが咲き始めました。太陽の光が当たってとってもきれいです」とつづりました。
また、鳥用に用意していた白菜の鉢植えからたくさんの「菜の花」が咲いたことや、先週友人からもらったという「ベルフラワー」が順調に成長している喜びを明かしています。
コメント欄には、
- 「植物がぐんぐん育っていてエネルギーが満ちているこの時期はたのしいですね」
- 「モッコウばら沢山咲いてきましたね何だか神々しいです」
- 「モッコウバラの花が開いて綺麗 鳥さんようの菜の花も綺麗ですね」
- 「日増しにモッコウ薔薇のボリュームが増えてきてますね満開が楽しみです」
- 「これからは薔薇の季節、楽しみですね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ「モッコウバラ」の開花が進む!白い可憐な花に注目
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
開花が進む白い「モッコウバラ」の写真。枝にはたくさんのつぼみをつけ、花が咲いており、満開まであと少しでしょうか。柔らかな日差しを浴びて、白い花がさらに輝いており、春の訪れを感じさせる清らかな1枚です。
テラコッタの鉢に植えられた「菜の花」もアップ。
鳥用の白菜から成長したというこの花は、鮮やかな黄色い花を力強く咲かせており、背景のレンガ造りの花壇や青々とした葉と相まって、生命力あふれる庭の風景を作り出しています。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ バスケットいっぱいの「ベルフラワー」
室内で撮影された、バスケットいっぱいに咲き誇る紫色の「ベルフラワー」の写真も投稿。
白と黒の市松模様のようなモダンなテーブルの上に置かれ、背景に見えるアンティーク調のグリーンの家具や壁面の装飾が、洗練された空間を演出。
どの写真からも、植物を慈しみ、季節の移ろいを楽しむ栗原の丁寧なライフスタイルが細部まで伝わってきます。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年4月9日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂