彩り豊かなおかずが弁当箱に詰められていく、社会人弁当の動画がSNSで注目を集めています。
動画を投稿したのは、看護師として働く@youduyuduponnさん。
そこで、LIMO編集部は@youduyuduponnさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、この投稿に関連する家計の「食費」も解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ひき肉とピーマンが、焼肉のタレで炒められていく
まずは、ひき肉とピーマン、ミニトマトを合わせ、焼肉のタレで炒めていくところから始まります。
彩り豊かな野菜とひき肉が絡み合い、食べ応えのある一品に仕上がっていきます。
焼肉のタレがよく絡んだひき肉とピーマン、ミニトマトが、彩りよく炒め上がっていきます。
2. だし巻き卵やタコさんウインナーも、彩りよく仕上がっていく
同時に用意されるのが、だし巻き卵とタコさんウインナー、小松菜の白だしです。
だし巻き卵は何度かに分けて卵液を流し込み、ふっくらと巻き上げられていきます。
だし巻き卵やタコさんウインナー、小松菜の白だしが、彩りよく仕上がっていきます。
こうして仕上がったのが、この日の社会人弁当です。
ひき肉ピーマン炒めとだし巻き卵、タコさんウインナーが彩りよく詰まった一段が完成しました。
@youduyuduponnさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. 朝の調理時間を短くしたい人へ、ちょっとしたコツ
朝は時間が限られているから、品数を増やすのは難しいな…と感じたことのある方もいるのではないでしょうか。
しかし、ひき肉とピーマン、ミニトマトのように切る手間が少ない具材を選べば、炒め物1品でも彩りと食べ応えを両立できます。
市販の焼肉のタレを使えば、味付けに迷う時間も省けます。
お弁当はもちろん、忙しい朝の一品を手早く仕上げたいときにも役立ちそうです。
ひき肉とピーマン、ミニトマトを合わせるだけで彩りと食べ応えを両立させるという工夫には、驚かされますね。
今度、寝坊した朝に真似してみようと思います。
だし巻き卵やタコさんウインナーまで手早く仕上げてしまうところにも、手際のよさがうかがえます。
看護師として働きながら、朝5時半から弁当を作り続ける姿には、いつも感心させられます。
4. 家計に占める食費の割合、エンゲル係数は「28.6%」
看護師として働きながら手早く弁当を仕上げるこの投稿を見ていると、家計全体のバランスが気になります。
総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、消費支出に占める食料費の割合を示すエンゲル係数は「28.6%」で、1981年以来44年ぶりの高い水準です。
ちなみに、二人以上の世帯が1か月に肉類へ使う金額は「8520円」。
値上がりが続くなかで、手早く作る工夫には家計を支える意味もありそうです。
一つは、エンゲル係数や肉類の金額はあくまで全国平均であり、実際の負担は家族構成や勤務形態によって変わる点です。
もう一つは、限られた時間で手早く彩りよく仕上げる工夫は、統計の数字には表れにくい点です。
それでも、看護師として働きながら毎日のお弁当を作り続ける姿には、数字以上の価値がありそうです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。調理の際は衛生面に注意し、十分に加熱してから召し上がりください。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、調理や飲食による事故や損害を保証いたしません。
参考資料
小野 温子
