料理家の栗原はるみが2026年4月2日までにInstagramを更新しました。

春の訪れとともにぐんぐん成長するスープセロリや、太陽の光を浴びて咲き誇るマーガレットなど、自宅の庭の風景を数枚の写真とともに紹介しています。

コメント欄には「ぐんぐん成長していますね」「色々な花が楽しめるお庭素敵ですね」「癒やされました」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 春爛漫の庭を披露!スープセロリやマーガレットの成長に喜び

栗原は自宅の庭の写真を複数枚公開しました。

「昨日、スープセロリを見たらぐんぐん伸びて背が高くなっていました。スープに入れたら美味しそう!マーガレットの花が太陽の光を浴びてとてもきれいです。カイドウがまもなく開きそう!」と、植物の成長を喜ぶ様子をつづりました。

コメント欄には、

  • 「スープセロリぐんぐん成長していますね」
  • 「お庭にスープセロリも植えられてるんですね!香りも良さそう」
  • 「スープセロリ下の方にはブロッコリーですか 奥にはクリスマスローズも見えますね」
  • 「マーガレットも生き生きしていてこちらも元気頂きました」
  • 「春になったら急に植物が元気になりました お花が次々咲いてきますね!」
  • 「春の日差しいっぱいのお庭 お花もうれしくて笑っているようですね」
  • 「色々な花が楽しめるはるみさんのお庭素敵ですね 癒されました」
  • 「庭も台所も整理整頓され美しい、見習いたい」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみが公開した生命力あふれる春の庭の風景

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

庭の一角を捉えた写真には、鮮やかな黄緑色の葉が重なり合い、空に向かって真っ直ぐに伸びるスープセロリが写し出されています。

その背後には、落ち着いたピンク色のクリスマスローズがひっそりと花を咲かせており、足元には小さなブロッコリーの姿も確認できます。

他にも、「太陽の光を浴びてとてもきれい」と共有したマーガレットの写真もアップ。手前には紫色のラベンダーが彩りを添えています。

レンガで縁取られた花壇は手入れが行き届いており、栗原の丁寧な暮らしぶりがうかがえます。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 濃いピンクのつぼみが膨らむカイドウ

また、濃いピンク色のつぼみを無数につけたカイドウの枝のアップ写真も投稿。

今にも開きそうな生命力に溢れた様子が捉えられており、春の訪れを強く感じさせますね。

どの写真も柔らかな自然光が美しく、安らぎを与えてくれるようです。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

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満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂