俳優の伊藤かずえが2026年6月5日までにInstagramを更新しました。
昨年枯れたはずの場所から、今年も種を蒔かずに立派に育ったというシソの様子を報告しています。
コメント欄には「とんでもなく生命力強い」「自然の力って凄い」「沢山収穫できますね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 伊藤かずえ 生命力あふれる庭の「シソ」を公開「とんでもなく生命力強い」「自然の力って凄い」の声
伊藤がこぼれ種から自生したシソの写真を投稿しました。
「去年シソがぼうぼうに育って、枯れたのですが、今年も種を蒔いていないのに、ぼうぼうに育っています。あの枯れ木からタネが落ちたのかな?」とつづりました。
コメント欄には、
- 「夏バテ予防にシソを食べてます!増え過ぎてもこれからの季節には良いと思います!」
- 「私のところも同じです!でも年々 葉っぱが固くなり枝は強くなってる感じがします!日陰にしたら葉っぱが柔かくなりました~」
- 「シソはとんでもなく生命力強いです!流石ハーブの一種ですね」
- 「シソが元気に育っているんですね 種を蒔かなくても育つ自然の力って凄いですね」
- 「さすがですね」
- 「かずえさん沢山収穫できますね」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】伊藤かずえ、緑鮮やかで立派なシソの成長記録
このたび伊藤かずえが投稿した写真を紹介します。
投稿された写真には、太くしっかりとした木の根元をぐるりと囲むように、鮮やかな緑色の葉を広げるシソが画面いっぱいに写っています。
土は適度に湿り気を帯びており、自然な環境でのびのびと根を張って育っている様子が伝わってきます。
シソの細かい葉脈はくっきりと浮かび上がり、一枚一枚が力強く、健康的なハリを保っています。
周囲には枯れ枝や他の植物の葉もちらほらと見え、飾らない自然のままの庭の風景がチラリ。
こぼれ種ならではのたくましい野性味と生命力にあふれた姿が印象的です。
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4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 伊藤かずえのInstagram(@kazue__itoh) 参照日:2026年6月1日
- 株式会社ホリプロ「日本昔ばなし よみきかせシリーズ公開」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂