お笑いタレント、パンサー尾形の妻・あいさんが2026年4月25日までにAmeba公式ブログを更新しました。

自宅の掃除を終えたことを報告し、夫の尾形が手入れする、観葉植物が飾られた自宅を公開しました。

コメント欄には「いいですね」「アクティブな方尊敬します」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 「パパは観葉植物のお手入れ」パンサー尾形の妻・あいさんが自宅を紹介。観葉植物が飾られたリビング&中庭に「いいですね」の声

あいさんはブログで、「よーしっっ!!しばらく後回しにしてきた洗面所、衣装部屋、寝室のお掃除ができたーーーっっ!!」と、自宅の掃除を終えたことを報告しました。

衣替えについては「この暑さで衣替えか?!とも思いましたがまだまだ騙されちゃいけねぇっ!梅雨の時期冬再来って毎年ひっぱり出すからもうちょっと我慢します。笑」とつづっています。

続けて、「パパは観葉植物のお手入れしてたよ!笑」と、夫である尾形の休日の過ごし方を写真とともに公開。たくさんの観葉植物が飾られたリビングと中庭の様子を紹介しました。

コメント欄には、

  • 「久しぶりに観葉植物見られました。いいですね。そういえば屋上はどのように使ってますか?人工芝敷いていましたよね。」
  • 「アクティブな方尊敬します 私も休みに元気に出歩ける体力欲しいです」

との声が寄せられています。

2. パンサー・尾形貴弘 体を張った芸風で大活躍 高校時代は仙台育英高校サッカー部で全国ベスト16に

尾形貴弘は1977年4月27日生まれ、48歳。

2008年に菅良太郎、向井慧とお笑いトリオ「パンサー」を結成しました。

体を張った芸風で、NTV「有吉の壁」、BSよしもと「ガッツ100%テレビ 〜笑いと愛が企業を救う」など、多方面のメディアで活躍しています。

高校時代は仙台育英高校サッカー部の10番として全国ベスト16を経験。サッカー芸人としても活動しています。

プライベートでは2017年にあいさんと結婚しています。

3. 【公式ブログ投稿】パンサー尾形宅の緑豊かな中庭 モンステラに、オリーブなどたくさんの観葉植物が育つ

パンサー尾形の妻・あいさんのAmeba公式ブログ投稿1/3

パンサー尾形の妻・あいのAmeba公式ブログ投稿

出所:尾形あいさんのAmeba公式ブログ 参照日:2026-04-22

公開された写真には、リビングから続く中庭の様子が写っています。

床にはたくさんの鉢植えが並べられており、中には大きなゴムの木や人気のモンステラ、オリーブの木など、様々な種類の観葉植物が見られます。

異なる葉の形や高さを組み合わせることで、まるでリゾートホテルのような洗練された空間に仕上がっています。

床は室内と同じグレー調の大判タイルが敷き詰められており、窓を開け放つとリビングがそのまま外に広がったようなアウトドアリビング。統一感と開放感のある、こだわりのインテリアです。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料